帰って早々

最近立ち上げている自分のショップのサイトの構築にかなり追われています。
ただページを作っていくのは楽なんだけど、そこにストーリーを入れていったりしていくと凄く時間がかかってしまう。 これを本職にしている人って本当にすごいなーと思う。
でも、これを自分でやろうとしている素人僕もある意味凄いのかなと?と自画自賛。
そう思わないとやっていけないでしょう。
ハヤト曰く今日の部原の波は最高だったよう、早くサイト完成させて僕も海に入りたい。
でも、完成する頃にはもう年末、それどころではないかな。
ということでもしよかったら僕の努力の結晶を.....
http://www.ted-surf.com/index.html
http://www.ted-surf.com/index.html

同じく静岡に遠征に行ったTAOちゃんも今頃頑張っているんだろうなー。
TAOちゃん生きてますか??

2006年11月29日 Life トラックバック:0 コメント:0

トリップ無事に終了

金曜の夜中出て以来寝るかビーチにいるか以外はほとんどドライブというかなり強硬なスケジュールも無事に終了しました。
帰って来たのは夜中の3時くらい、雨がすげー強くて怖かった。
大会終了したのは午後3時くらい、速攻帰路について途中カイトをやっているのを見たりして東名へ。
最初は秦野中井から渋滞11kmとでていたけど、掲示板を見るたびにその数値が上がっていき最後には30km!!!
最近餃子にはまっているというTAOちゃんの言葉を思い出し、水餃子なら横浜に美味しいところあるよーと言うと行きましょう!!とTAOちゃん。
この二日で僕にかなり洗脳されフットワークがすこぶる軽くなりました。
そして渋滞を回避しながらなんとか横浜へ。
たどり着いたのはかなり水餃子では有名な山東、着いてみるとやはり並んでいる人が。
何10分か待つとようやく中へ、水餃子3人前と青菜炒めといたってシンプルなオーダーですが二人とも渋滞の疲れもこれで吹き飛びました。
幕張でTAOちゃんをおろして今回のトリップは終了。
今回は二人だけとちょっと寂しい感じでしたが、次回こんな感じのトリップでよかったら参加してみては??
と思います。
もちろん風が吹いたらがっちりやりますよ!!!

ということで今回は未知のポイントを知れたり、人との出会いがあったり、美味しいものが食べれたりとまさしくサーフトリップの醍醐味を味わえたのはラッキーでした。

2006年11月27日 Life トラックバック:0 コメント:3

The party

コンテストの参加者、そしてその友人たちを集めたパーティーに参加するためにホテルのロビーに降りるとすでにピュアのヨッチャンが缶酎ハイでいい感じになっている。
ロビーには続々とメーカーの方や、選手が降りて来ていて、中には御前崎のロングビーチで行われているウィンドの大会関係者もいて久々に会う人もいたりして楽しかった。
ウィンドにはJP、ニールでアレックスがきていて風が吹いてほしい!!と言っていたな。
パーティー会場へはタクシーで、もう運転はやばいでしょう、とさすがにリスクはおかしたくないしたかが数百円で50万円が回避されるなら絶対使った方が良い。

会場に着くとすでに宴が....
僕もビールを自ら注ぎテンションをあげていくとソウルフルなウィンドサーファー、カイトサーファーが続々登場。
新城サン、東山サン、広美さん、そしてヨシ君とパーティーで会えたことはかなりの大きかったな、そして自分の中ではビックリスペクトしているウィンドサーファーの人達に会えたのはまたまたパワーをもらえました。
ただ一つこの日にウィンドサーフィンのパーティーが行われていたんだけど、ふっと考えるとソウルフルな人達はみんなカイトのパーティーに。それだけウィンドの世代が変わってしまったのか?それとも今まで功績を残してきた人をリスペクトできない土壌がなくなってしまったのか....
それは僕自身ウィンドの世界には今いないからなんともいえないけど寂しいなと思ってしまいましたが。
ビールが入れば、アルコールが入ってしまえばもう良いでしょうという感じで僕とともにパーティに参加していたTAOちゃんも楽しそうだったなー。
party5.jpg

NKBまことさんと

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NKBの橋谷田さん、僕、そしてたけちゃん、怖いよー。
parth2.jpg

たけちゃんと


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NKBの山ちゃん、僕、スカイエンジェルのEmiちゃん おそわれるーーー

parth1.jpg

そしてビックリスペクト新城さんと

この後、僕はちょっと飲み過ぎたーセーブモードに。
するとまわりの空気を一気に吸い込むようにヨシ君がヒートアップ。
僕もそれに火をそそぐかのようにウオッカ50%+テキラー50%のかなりストロングスタイルのリカーを何杯与えてみると本当機関車のように暴走しはじめてかなり笑えました。その暴走ぶりはここではちょっと書けません....すみません。
ヨッチャンはヨッチャンでどこで見つけて来たかアルコール度60%とかのかなり強烈なミニボトルを何本も持ち歩きそれを人の飲んでいるお酒にばんばんそそいでいるし。
湘南チームがパーティーにくるとやっぱりすげー盛り上がりますね。

時間は11時、通常より早めだけど撤収モードに。
タクシーに定員オーバーな感じで乗り込みホテルへ。
途中タンタン麺の文字にやられてみんなで行ってオーダー。
オーダーしてから最初のラーメンが届いたのは約40分、ラーメンに40分まったのは初めての経験。
隣の人なんて寝てたもんなー。
食べ終わりホテルに着くと、もう爆睡でした。

内容の濃すぎる一日でした...

2006年11月27日 Life トラックバック:0 コメント:0

静岡遠征、グルメな旅?

金曜日の夜中出発した僕とTAOちゃんは無事に夜中の3時に静波に到着。
風向きが当初予定されていた浜野ではオフショアになってしまうという事で風がきっちり入る御前崎漁港へ集合、僕的にはこの場所ってそんなに人入っても平気なのかなと思っていました。が、やはりここでのコンテストの開催は中止になり浜野へ。
2006ckb-05.jpg

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着いてみると風はオフショア、波は悪くないなという感じ。
開会式をさくっと参加して僕とTAOちゃんはおもむろにサーフボードを取り出してエントリー。
ロングドライブで腰がばきばき、身体全体が固くなっているのでこういうとき浜辺でストレッチして海に入ると目は覚めるし一日が正常にスタートする感じがする。なによりも目が覚めるのがいい。
波はそこそこ、何本かいい波乗れたような。
二時間ほど入ってもういいかなーと上がると、湘南から登場したピュアスポーツクラブのよっちゃんと再会。よっちゃんはパドルボードを用意している、僕もきっと風がふかなったらパドル良いかなーと思っていたけどさすがに12ftのボードを荷台に縛り付けて東名を爆そうするのはかなり利スキーと思い活サンの8`6をチョイスしていた。 パドルやりてーと思っていると、スーパーフライの恒さんがジュン俺のつかっていいでーみたいな感じでジミーのパドルをかしてくれた。
2時間のサーフィンの後だったけど、やっぱり初めてのところでなにか新しいことするのって楽しいかなとパドルで再エントリー。
腰くらいの波でカブリナとトモとグーフィーの波を楽しんでいた、彼も最近パドルにはまっているらしくホームの石垣でがんがんやっているらしい。 話してみるとまわりにはまだやっている人がいないようで、きっと自分が上手くなればまわりも興味を持ってくれると言っていた。
ウィンドをやっていた人って(しかもハードコアに)ある意味凄く頭が柔らかいというか、エキストリームを求める傾向があって上手くなるためであったら別にかっこわるい所を人に見せてもOKみたいな感じでカイトもそうだったけど上達がやたら早い。 トモもおもった以上に上手くてビックリでした。
身体がちょっとくたくたになってきたので僕ははやばやと海からあがり、ウェットを脱ぎ一息つくとお腹がすいてきた....。
TAOちゃんうなぎ食いたくない??
僕の頭の中ではうなぎ=静岡=浜名湖みたいな感じ。
そうと決まるとおもむろにキーをまわして僕たち二人のハイラックスは一路浜松へ。

途中、いろんなビーチがありそうなのでチェックをいれながらどんどん南下。
うなぎと言えば、以前僕が中学一年くらいの時父と一緒に浜名湖にウィンド行ったとき浜松市街にあったうなぎ屋で食べたウナギ茶漬けが頭に完全にインプットされていた。
どうせ食べるならそれでしょう!!みたいな感じでどこにあるかもわからずとりあえず浜松市街に突入。
このうなぎやを探すのに一番の近道はその当時父と親交の深かったサーフショップTAKIsurfの高橋さんを訪ねるのが一番だと思い街をぐるぐる。
もうダメかなーとあきらめる寸前のところでTAOちゃんがあった!!!!と僕におしえてくれた。
そう、彼も頭の中では僕が運転中さんざんうなぎ茶漬けのレクチャーをうけ頭はそのことでいっぱいだったのだ。
パーキングに車を停めてショップに入ると高橋サンと再会、最初はだれ?みたいな感じだったけど名前を伝えるとおーー良く来たねーとすごく歓迎してくれた。
なんと言っても最後にお会いしたのは僕が13才ころの話、その当時高橋サンはサムタイムワールドカップのジャッジを父と一緒に勤めていたりウィンドの発展を影で支えてきた一人だった。
幼いころの僕の高橋サンのイメージとしてはマッチョということだったけど、今でも腕立て500回出来るよと自慢してくれた。
とにかくハイテンション、すごいパワーでもう60才というのにそんな年齢を感じさせなかった。
うなぎやの場所も教えてくれて、高橋サンのショップを一度出てうなぎ屋へ。

メニューにはうなぎ茶漬けが.....
もうこれしかないでしょう。
数分まつとまちにまったうなぎが登場。
unagi2.jpg

unagi1.jpg

TAOちゃんもご満悦の様子。
まさか見つかると思わなかったので本当に高橋サンに感謝です。
ゆっくりゆっくり味わってこんぶ茶とうなぎの絶妙なコラボレーションを舌で堪能。
中学生の時親父と食べた時の事をなんか思い出したりして、その時と同じ味だったのには本当に感動でした。
その後完食した後まだ高橋サンのお店へ。
高橋サンの話だと舞阪方面朝波のサイズがあったという事で一路舞阪へ、そしてそのビーチサイドに高橋サンのお店があるということで訪ねてみる事に。
takahashi.jpg

高橋サンと

途中道に迷いながらなんとか潮見のビーチに到着、この間も知らない街を迷ったり、江戸時代の関所の前を通り過ぎたりとなんかもろビジター丸出しだったけどそれはそれで楽しかった、だってトリップなんだもん迷って当然かな、みたいな。
今はカーナビとかが発達していてある意味五感に頼らなくても目的地にたどり着ける、トリップにでると何気にこの五感が大切で、この五感をフルにつかうのこんどは第六感がひらめいて今までさがしていたけどたどり着けなかったところに偶然たどり着けたり....と。
潮見にあるTAKIさんのショップを訪ねるととてもきさくな店員さんから貴重なビーチ情報などを聞く事ができたりした。
やっぱりビーチサイドのプロショップってこういう時に必要だと思うし、そんなプロショップがあるから僕たちみたいに地方から訪ねていった人達も安心して海に入れるんだなとつくづく思った。
またたずねっていって、またそこで横のつながりが出来ていくのが凄く楽しい。
ショップの方から高橋サンからということでなんとオリジナルTシャツを頂き本当にありがとうございました。こういうとき何よりもうれしいのはショップのオリジナル品をもらう事です、なんと言っても記念品になりますもんね。
shiomi1.jpg

潮見のビーチにて....

ビーチを見ているとサイドオンショアくらいの風が結構入っていてなんかカイトできそう。
それでももう時間は4時半、もう無理でしょうということで後ろ髪を引かれる気分で帰路に着く事に。
長年食べたかったウナギも食べれたし、なによりも昔お世話になった方にもお会いすることが出来た。今回遠征が目的だったけど、風が吹かず結局キャンセルになってしまったけどそれはそれでOK、田尾チャンも美味しい物がたべれたし、今まで訪れる事がなかったビーチにも行けた。
二人ともカイト以外に貴重な体験が出来たからこれはこれで思い出に残るものになったとおもう。

御前崎に到着する前になんとか宿の予約もとれ、お風呂につかりさーこれからはパーティー。
湘南からはパーティーアニマル集団も登場している。
テンションあげてこー!!

ということでパーティー編へ。

2006年11月27日 Life トラックバック:1 コメント:3

準備OK

truck.jpg

すべての遊び道具?を積んで白里のショップでコーヒをポットに入れていざ出陣!
幕張でTAOちゃんをピックアップ、明け方到着予定で爆走してきます。

ちなみにここ白里北東の風ビンビンです。
明日いいかなー。

白里のショップお昼から4時くらいまでオープンしています、使ってくださいね。

ではでは安全運転で行ってまいりやす。

2006年11月24日 Life トラックバック:0 コメント:3

静岡浜野に行ってきます!

今日の夜中出発で静岡で行われるカイトサーフのコンテスト出場してきます。
僕のショップからは昨年オープンで優勝したTAOちゃん、そしてNKBのライダーとなったハヤト、そして只今カイトがなく困っている僕とで行ってきます。
カイトはなんとかなりそう、ということで僕はハーネス、ボード、&サーフボードとかなりかるーいノリのドライブ気分で行って参ります。
風はちょっと微妙....
ですが、今のところ吹くとなると静岡のレギュラーウィンドである西風ではなく東風。
ということは....九十九里サイドということでもしそんな風が吹いてしまったらちょっとちょっと気合いれさせていただきます。

ということで、その間ショップはClosedされますが、TELは太東のTEDに転送されると思いますのでなんなりと、またもし白里オープンできそうならまたお伝えします。

ということで、九十九里週末はなれるのなんて凄い久しぶりなのでちょっと寂しい気もしますがその分頑張ってきます!!!

2006年11月24日 Life トラックバック:0 コメント:2

do not litter

今日11月23日は太東のビーチクリーニングでした。
アーゴのテルサンの呼びかけで今回も大勢の人達で浜を綺麗にしました。
TEDsurfからも参加してくれた方達がいてくれました。
taito11-23-4.jpg

最近太東でめきめきサーフィン上手くなってきているみやもっちゃん、恩返しだねー。
あと、田口サンも白里から登場、こういうところにびしっと参加してしまうところ次期良い人協会会長コウホになれちゃうかもしれませんね。

みなさんおつかれさまでした。
やっぱりゴミのないビーチはいいですね。
↓ビーチクリーニングの様子↓
taito11-23-3.jpg

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たくさんのゴミがあつまりました。
大抵はペットボトルやブラッスティック製品、生活が向上はしたけどこういうところにつけがまわってきています。
taito11-23-2.jpg

きれいになったーーー
この後、恒例のあたたかい芋汁をみんなで食べました。

次回はもっと多くのTEDの仲間達と参加したいなーーと思いました。
綺麗なビーチでサーフするのはまた格別ですよ!!

参加してくれたみなさんおつかれさまでした。

そうそう

そうそうこんな気持いい感じで白里のショップに行く途中僕の前を走る車がちょっとスローダウン.....

すると助手席からポイ、ポイ、ポイと缶やその他の物を捨てる姿が。

おいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

嘘みたいな本当の話。

ちょっとーーー

と思い一度その車をパスしてしまったけどもう我慢出来なくなって車線をブロック!!
窓を開けて注意しようとするとふつーのおじさん。
『おじさんここゴミ捨てる場所じゃないよー』と言ってみると、『はい、そうですか、ごめんなさいねー」と笑いながら拾いに。 
ポイ捨てして注意されてまた拾いにいくならわざわざすてんじゃねーよと内心思いながら、きっとこれが日本の半分以上の人達がもっているゴミにたいしての認識なんだろうなとかなり寂しい気分に。
このブログを見ている人達はきっとそんな低レベルな事をする人達はいないと思うけど、まわりにいたら注意をしていってくださいね。
ある国に行けばゴミをポイ捨てしただけで刑務所行きになるところもありますよ。
そして日本人が好きなハワイだってゴミ捨てをしたらそれだけで罰金です。
よくハイウェイとかでDo not Litterと書いてあったりしますよね。
確か罰金500ドルくらいだったような。
それくらい外国ではゴミに対してうるさいんですよね、行政が。
日本だってこれくらいしたっていいんじゃなかな。
今日のビーチクリーンだって業者さんに頼めば何十万かかるか分からないわけだから、いくらボランティアといっても個人個人でやっていくのにのは限界があります。
そしてどうせ拾ってくれる人がいるからと、分けのわからないへりくつで捨てていく人達だって減っていかないよう気がします。

行政だってお金がほしかったらこれを事業にしたっていいんじゃない、違法駐車で気張って民間企業つかうくらいだったらゴミ捨てにだってそれくらい労力つかえばいいじゃんと思う。
ゴミをすてる人達がいるからこうやってゴミを集めなくてはいけな人達がいる、これよーーーく考えてみると......
ゴミポイ捨てしている人達!!!!!!耳の穴かっぽじって聞けよ-------!(岬町の人よくこの言葉使います)ゴミを捨てるっていうのは
人に迷惑かけているばかりか重罪ですよ本当に。
拾うのにどれだけの労力を使われるのか、これって本当にスピード違反するより全然経済的にも労力的にも人に迷惑かけているわけですからね。 その辺肝に命じておいてくださいね、この1本のペットボトル捨てただけで何人の人がそこに拾いにいくのか。

ちょっと九十九里だけでも特別区域みたいな感じでポイ捨て罰金みたいな感じにしてもらえたらかなり行政もやるなーーーと思ったりしてしまいます。

またまた話deepになってしまいましたが

ゴミを捨てる側と拾う側みたいなのを一日で体験してかなり考えさせられました。

2006年11月23日 Life トラックバック:0 コメント:5

clear and present danger / 今そこにある危機

11-20-nakazato.jpg


昨日の夜からの豪雨と強い南東の風の影響で今日の九十九里は大荒れでした。
夕方太東でなんとか波乗りできていたけど、かなり水位があがっていたな。

で、白里の帰りこういう時特に気になってしまうポイント中里をチェックしてみると....。
前回の台風の時の影響で削れてしまったビーチがさらに削れてしまい、以前あった駐車場がもう半分ほどになってしまいました。
この中里海岸、みなさんご存知のとおりすごく思いで深いビーチです。
ここでカイトサーフを覚え、すばらしい仲間達とセッションを繰り広げ、そして初めてのカイトサーフの大会....。

このままでいくともう手に付けれない状態になってしまうことも、といってもじゃあヘッドランドを作るのかとか、テトラポッドをいれるのか....という簡単な問題ではないと思う。

僕たちのこの便利さを追求したこの生活がこういうところに現れて来ているのだとおもう、しかも近年まれにみるスピードで。

最近出た話で、ビーチクリーンをすると明らかにサーファーが捨てた物ではなく川の上流や以前海の家がビーチに埋めたゴミがこの海岸浸食で崩れ出し流れ出てきたものとかが圧倒的に多いらしい。ビーチクリーンは確かにすばらしい行為だけど、ただそれ以前に行政がもっときちんとした対策をしていく必要があるのではと思う。
東京でさえタバコのポイ捨てを禁止している区があるくらいならこのいすみ市だってそれくらいできるのでは。

話はもとにもどして.....

この海岸浸食、もしかしたら地球温暖化や川のダム建設によって砂の供給がなくなったとかとは別で一連の自然の周期でこのような状態になっている....と願う気持もある。
地球を守ろうとよくいうけど、地球にとっては人間がいらない存在なのかもしれないし。

先日カメラマンのManaさんが家に遊びに来てくれた時にあるメッセージが書かれている紙を置いていってくれた。
これは来年上映されることになっているとある映画のなかでのメッセージ

"不都合な真実” という映画です

何が書かれていたかというと....
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ten things to do (私にできる10の事)
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Change a light
省エネルギー型の電化製品や電球に交換しましょう
Turn off engine
停車中は、エンジンを切り、エコドライブをしましょう
Recycle More
リサイクル製品を積極的に、利用しましょう
Check your tires
タイやの空気圧をチェックしましょう。
車の燃費基準をあげれば、無駄なエネルギー消費を妨げます。
Use less water
こまめに蛇口をしみましょう。水道の送水に使用されるエネルギ−を削減することができます。
Avoid products wiht a lot of packaging
過剰包装、レジ袋を断りましょう。買い物はリサイクルエコバックを使いましょう。
Adjust your thermostat
エアコンの設定温度を変えて、冷暖房のエネルギーを削減しましょう。
Plant a tree
たくさんの木を植えましょう。1本の木はその成育中に1t以上の二酸化炭素を吸収する事ができます。
Be a part of the solution
環境危機について、もっと学びましょう。そして学んだ知識を行動に移しましょう。子供達は、地球を壊さないでと両親に言いましょう。
Encourage your friends to see An Incoveniet Truth
映画不都合な真実を見て地球の危機について知り、友人にすすめしょう。
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となんか明日からでもできること、今からでもできることですよね。
アイドリング中でもかなりの量の二酸化炭素がでているようですね。
すごくだいそれたことをやるのではなく、こんなことでも一人一人がこころがけてやっていけばきっとなにか大きな変化になっていくのではとおもう。

clear and present danger

本当に手遅れになるまえにちょっとしたことでもアクションをおこさないときっとこの今日の中里海岸のようなビーチが世界中に起きてしまいます。


とかなりヘビーな事をかんがえてしまったJunでした。


不都合な真実
http://www.futsugou.jp
で詳細を見る事ができます。

2006年11月21日 Life トラックバック:0 コメント:7

カイトとウィンドの事故について僕の意見は.....

ちょっとトピック的にはかなり古くなってしまいましたがカイトとウィンドの事故が先日あったようで、自分もこの業界で仕事をしている身なのでこれは他人事ではないなと思っています。

僕もウィンドを本当に長い間やってきました、そしてサーフィンも、僕の海の経験のなかでいえばカイトはまだまだです(と、言ってももう5年の月日がたちましたが....)
と、あるウィンド関係の掲示板を見ているともうカイトパッシングでほれみたことが!!!
みたいな感じで自分的にはこれはこれでこの事故での出来事あおっているだけでなんの解決になっていなし、すごく器の小さいというかもっと大きな視野でみたほうがいいんじゃないの??
と思う。

確かにウィンドサーファーにとってみればカイトは脅威かもしれないし、カイトをやる人にとってもウィンドは障害になるかもしれない、ならその浜で共存していくとしたらなんで先に話あったり大まかなルールを作ったりしないの??と思う。

僕のショップのある白里しかり、中里でもウィンドサーファーの方もかなり来るようになった。
そこで、僕はあえて嫌われ役ではないけどカイトがばんばん飛んでいるなかでウィンドをやろうとしているひとがいれば注意をしてきたし、サーファーでも風が強い中でやろうとしていれば注意をして来た。
人にとってはなんかローカル意識丸出しとおもっている人達がいるみたいだけど、本来海で遊ぶのってとてもリスクがある事だしカイトサーファーはウィンドサーファーの動きを把握していかないといけないわけだし、ウィンドサーファーはカイトサーファーの動きを理解した方がいいと思う。 
そういう意味でも僕的には嫌われ役でもいいと思う、まわりの仲間やそこに楽しみにきている人が安心して安全にできるのであれば。
こういうことを思うとウィンド、そしてカイトとともにほとんどの人がホームポイントというのをもたずどこでもビジターのような体質がお互いのコニュニケーションを生まずに悲しい結果だけをうんでいるのではと思う。

今年の夏、ウィンドサーフィンのB-weaversのみなさんが白里でウィンドをしに来たときなどはみんなで挨拶しにきてくれて色々ルールを聞いてくれたりしてくれた。 こうやってコミニュケーションがとれていればお互い事故にあったりしても万全な状態で対処できる。
こうやって大切にビーチをつかっていけるのがこれからの理想。

中にはまだもうカイトが誕生してから何年経ってるの?そろそろその辺理解してもいいんじゃないの?と思うウィンドサーファーも多い。。 かたくなにカイトは危ない!あいつらは!!!みたいなことが頭にあるかぎりまた同じ事故がぜったいおこると思う。 あぶないならあぶないなりに自分たちも色々かんがえたほうがいいと思うし、ならこういうカタチでビーチを使っていこうよという事も必要じゃないのかな。

僕は幸運なことに、幼少のころから九十九里でウィンド初めてたくさんのウィンドをする人とであってきてる。そして父がサーフィンカルチャーの草分ということである意味自分のなかでは好き放題できるポジションにいると思う。
それが今の自分のバックグラウンドになってこうやって九十九里でクロスオーバーしたオーシャンスポーツプロショップが出来ている。 
これはこれで特殊なケースだけど、逆にこういう立場にいるからこそいろんなカタチで海で遊ぶ人を尊敬し合う気持みたいなものが生まれてきている。
逆にその尊敬し合う気持が薄い人は注意をしたりしている。

最近の白里はカイトに関してもビジターが増えて来ている、悲しいのはその人達に挨拶がない事。
ただでさえ狭い世界、目を合わせたら挨拶ぐらいしようよ!と思う。
そんな感じできて我が物顔でやられたら普段そこでやっている人にとってはどう思います??
それはウィンドサーファーにしてもしかり。
みんな大人なんだから挨拶ぐらいと思う、子供だって出来るんだから。

そしてウィンドとカイトサーファーだって挨拶したっていいじゃない?
今日の風カイトだとどうなんですか??とか
ウィンドはいいですねー、風が強くても危険じゃなくて....
とかそんな会話がそこにあったっていいじゃないのかな。

ここ白里は昨年ショップを出してから組合ができて、サーフショップのみなさんとも話し合ってルールがカタチになってきました。
このルールもお互いがお互いをリスペクトしあってはじめてカタチになるもの。

来年からきっとこのビーチを使う人はもっともっと増えてくることになると思う、そういうなかでもこのルールを守れない人はもうこのビーチでは遊んでほしくないなと思う。

今回あったカイトの事故は本当に事故にあった方にとってはこわかったと思う。
カイトをやっている自分にとっても本当に身の毛のよだつことです。
そしてウィンドだって本当は危険なスポーツです。
この事故も冷たいい方をすれば風下にウィンドサーファーがいるのが見えたならカイトサーファーはもっともっとマージンを持つべきだったと思うし、その逆も言える。

よくマストやジョイントが折れて帰れなくなったとか、それはその人の責任です。
またカイトでもラインが切れて帰って来れなくなった、それも大抵は自分の責任です。
海での事故は自己責任というものがかならずついてまわります、よく海での事故には不可抗力というものはないといいますがそのとおりで、究極的に言えば海に入らなければ事故は起きないわけです。

話はそれにそれてしまいましたが、僕がいいたいこと....

それはどんなかたちでもお互いコミュニケーションをもっととったほうがいいじゃないかなと思う。
あぶねーよ!! とかあっちいけよ!!とかでは先には進まないのではないでしょうか。

本当に今回事故にあった方、早く回復してほしいです。
そしてこれがきっかけで海を嫌いにならないでほしいです、本当に。

そしてカイトサーファーもこの事故をきっかけにもっともっと横のつながりを増やしていってほしいです、カイトサーファーはカイトサーファーで自分たちの世界に引きこもりすぎです。もっともっと海入った方がいいですよ本当。

話めちゃくちゃになってしまいましたがすみません。
そしてこの僕の意見で反論があればいつでもウェルカムです。

☆Windsurfer`s cafeの掲示板でweathermanさんが九十九里でのカイト事情を客観的にみて説明してくれています。この場をかりて、ありがとうございます。
http://windcafe.or.tv/cgi/yybbs/yybbs.cgi

日本全国のウィンド、カイト、そしてサーフィンが共存しているビーチでいつまでもみんなが楽しく安全にいい波、いい風でライディングできることを願っています。



2006年11月19日 Life トラックバック:2 コメント:4

悲しいお知らせ

先日J-PROの代表の堀江社長がお亡くなりになりました。

先週の白里の大会には来ていたのに...しかも僕の父とも長い間話しをしていた。

僕自身も急の知らせでショックです。

いつも会うたびに厳しい事を言う事のほうが多かったけど、そのおかげというかその言葉の
おかげでこの九十九里でカイトやウィンド、そしてサーフィンをするにしても生半可な気持でやっていてはダメなんだな、そしてショップのオーナーとして海に対する厳しさ、大勢の人を管理す側の人間としての心構えなどを見せてくれていた。

白里、中里でカイトをやっているときにも注意された人、そして声をかけてくれた人様々だと思いますが、凄く僕たちの事を理解してくれていたと思う。

あの白里サーフバッシュが最後の仕事となってしまいましたが、今日お通夜に言った時井上君から聞いたエピソードがあります。
あの日、ハヤトはタイトたちとジェットでトウインの練習をしている時に途中ガス欠になりそうでビーチに上がってくると社長がパイロットにものすごい激怒。
僕もその時見ていたけど、きっとトウインの練習行為じたいに怒っているのかとおもいきや、実はそんなガス欠をおこした時が実際にでかい波のなかだったらどうするんだ!!一緒につれているサーファーに危険をおよばせてはいけない、遊びでもなんでも海の上だったらいつも真剣にやらないといけないということを言っていたようです。
堀江社長らしいといえば、らしいけどそれがJ-PROのライフガード達にとっても最後の言葉だったようです。
後日井上君がこのことに関して社長と謝ろうとしたときにはすでに亡くなってしまっていたようです。

これからも僕たちはこの海で遊び、そして多くの人の命を守る立場にいないといけない、僕自身ライフガードでもなんでもないけど、海での遊びを仕事にしている以上たえずその事には気をつけていかなければならない。

”遊びでも海の上ではいつも真剣でなければいけない”

この言葉を胸に僕もこの九十九里で頑張っていきたいと思います。

堀江社長天国からみていてください。
そしてご冥福をお祈りします。
j-pro.jpg

2006年11月03日 Life トラックバック:0 コメント:1