旅から戻りました

今週のはじめからショップの遅いながらも夏休みを頂き、家族で草津ー万座方面に温泉ツアーに行ってきました。

なぜ、温泉??

という感じですが、今年の夏はずーとほぼ休みなしでやっていて身体がかなり疲れているなーと、そしてリフレッシュしたい気分に。

海は僕にとっても癒しの場所ですが、人間たまにはいつもいる環境とは違うところに身を置きたいもの。

夏海にいるとき山に行きたいなーと思っていました。

そして....

いままであんまり家族で旅行というのはなかったので、今回は家族4人で旅行に行ってきました。
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初日は草津温泉へ、湯畑
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西の河原

西の河原に行ってみると、流れている川がそのまま温泉になっているという凄い光景が....。
ここの温泉はかなりの昔から時の権力者達を魅了していたようで、徳川将軍はここから温泉の水を江戸まで運ばせていたという。
今みたいに道も舗装されていない時代、これって凄いなと純粋に思う。

で、この草津の温泉...

今まで若かったせいか、温泉に入っても身体がいやされる気分になったことはあまりありませんでしたが、今回は入ってすぐになんか身体と心がほぐれていく感じに。歳とったのかな....。

でも、お風呂からあがると肌がすべすべになったような気もするし、効果は抜群だと思う。

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草津の温泉街、なんか昭和の古き良き時代というか、久しぶりに”日本”を感じました。
街をあるいていると温泉まんじゅうの試食の嵐、同じところを何度も通り過ぎてもおじさん覚えていないので何回でもまんじゅうくれます。 っていうか買わなくてもいいじゃやんという感じ、試食でもらったのをパックすればOKという感じ。
でも作り立ての温泉まんじゅう、ほかほかしておいしかったなー。

旅館での食事を終え、そのまま熟睡....

畳の香りがいやしてくれました。

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翌日、旅館を出ていざ万座へ。

途中、めちゃくちゃ綺麗な山岳風景を見ながらのドライブ。

プランも何もないので、ロープウェイ乗り場を発見したので乗ってみると、それは白根山のクレーターを見れるロープウェイでした。
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クマではありません....

ロープウェイを降りて、クレーターまでの道のりをてくてくと歩いていると、空気が美味しかったー。 なかなかこんな機会ないので、こんなことでも新鮮に感じます。

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完全にツーリスト化した阿出川家の図

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白根山のカルデラ、湯釜
なんか自然というか地球の凄さを再確認しました。

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ツーリスト化された阿出川家の図#2


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まだまだ時間があるので、万座を通り過ぎて志賀高原まで車を走らせてと途中国道の最頂ポイント、壮大な風景でこんなところが日本にあったんだーと感動。 
最近、旅マニアには日本国内が旬らしいが、それもわかるような気がします。
近代化をひた走るアジアの先進国、日本にもこんな素晴らしい自然があふれているのが再確認できたのはこの旅の最大の収穫でした。

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万座スキー場

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牛池
最終日、朝起きてみんなでホテルの周りを探索。
木々や珍しい草花を見ながら歩くのもとても新鮮でした,そしてなによりも空気が美味しい。

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鬼押出し

万座を出発して、いざ帰路へ。

途中、浅間山の大爆発によってできた溶岩の流出場所、鬼押出しでまたまた観光。
昔の人達にとって真っ暗闇のなか、暗い曇り空のなかこの近くを歩くのは本当に怖かったんだろうなー。

そして....

溶岩の不毛の地といってもおかしくないこの場所にもたくましく草木が生えている。

今自然環境が急速に変化しているけど、でも地球にとってはもしかしたらそれが一つのプロセスであって人間が地球を大事にと言っているけど、1000年後とかもし人類がこの地球から消えていてもこの地球は大きなプロセスのなかで自然にあふれているのかもしれないと、ここを見て感じました。

鬼押出しを出て、東京に寄って夕飯。

銀座の地下道を歩いていると、酸素のサービスエリアが...
一時間補給で5000円。

あの美味しい、100%ナチュラルのあの空気を吸って来た僕にとってなにかこの酸素コーナーがとてもシニカルに。

5000円も払うんだったら、ちょっと我慢して休みの時でも自然の中に身を置いたほうがよっぽどリフレッシュされるのでは...
と思いました。

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今回の旅の収穫


年に一度でもこんな旅をまたしてみたいなと思った僕でした。

これでまたがっちり海で遊べそうです。

2007年09月28日 Life トラックバック:0 コメント:1

たまには山旅も良いでしょう。山歩きにどっぷりと浸かっています。夏に訪れた平ヶ岳は天上の楽園のようでした。海を忘れたわけではないよ〜。

2007年10月01日 morimori URL 編集












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