Surffing Life

今日の夜、母の誘いで父が30年以上前に製作したサーフィン映画 "Surfing Life"を僕の家で見る事に。

時間は75分間、1970年代のカリフォルニアからハワイ、そして日本。

当時サーフィンフィルムを世に出そうと試みる人がいない中ここまでのものを作りあげたその情熱に凄い物を感じました。
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1970年初頭、撮影中?もちろん、僕は生まれていませんこの時は....。
ちなみにこの三脚はサーフィンフォトの巨匠、リロイグラニスさんからもらったものだそうで、今でも三脚だけは残っているようです。

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カリフォルニアの空気など感じることができなかったこの時代、この映画をみたサーファー達は何を感じていたのだろう??

今ではWCTの選手の映像をDVD、インターネットで手軽にみることができる、が、この当時はもちろんそんなものはあるわけもなく、きっとこの映画に出てくるスーパスターのライディングに一喜一憂していたんだろうな...。

今は手軽にサーフィン映像が手に入る時代、コンビニで売っているサーフ雑誌の付録にもなってしまうくらい(雑誌が付録という考えもありますが...)、それを考えるとこの当時思い機材をもちあるき、編集なんて今の時代Macがあればすぐにできるなんてこともない。

サーフィンだけでなく、時代背景、今と昔とのギャップを感じながらみるとなおさらこの映像の価値が湧いてくる。

父の情熱を注いだこの映像をいつかみんなと見れることを楽しみにしています。

それにしても....

TED SURFのサイトへヒストリーフォトをアップしていると、出てくる莫大な貴重なフォトの数々、そしてダメ出しでこの映画、改めて凄いものを感じます。




2008年04月26日 Life トラックバック:0 コメント:1

テッドさんって、ただのおもろいおっさんじゃなかったんだね。ちゃんとやることやってたんだね。笑。

いっぱいすごいはなししってそうやね。トップシークレットとか(笑)

2008年04月28日 U'KNOW URL 編集












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