いよいよ旅も明日で最終日
いよいよ旅も明日で最終日、あさっての朝サンフランシスコ出発ですがまだわれわれロスアンジェルスの南ブエナパークです。
明日のお昼にサンフランに向けて出発、その距離600kmくらいかな?
この爆走も実は旅の楽しみだった一つ、っていうかそう思わないとつらくなるので。
でも最後の一日も楽しいものになるといいなと、今までのダイアリーを整理更新していました。
あと2日分のダイアリー、なんとかキャッチアップできそうです。
ダイアリー、今最新のものから旬にみれるようになりました。
今回写真の量が半端ではないので結構時間とられましたが、好評だったのが嬉しいです。
それでは明日頑張ります!!

海亀のように巨大化したバック、中身はご想像にまかせます....このままでは間違いなくチェックインカウンターで何か言われそうな気が....
明日のお昼にサンフランに向けて出発、その距離600kmくらいかな?
この爆走も実は旅の楽しみだった一つ、っていうかそう思わないとつらくなるので。
でも最後の一日も楽しいものになるといいなと、今までのダイアリーを整理更新していました。
あと2日分のダイアリー、なんとかキャッチアップできそうです。
ダイアリー、今最新のものから旬にみれるようになりました。
今回写真の量が半端ではないので結構時間とられましたが、好評だったのが嬉しいです。
それでは明日頑張ります!!

海亀のように巨大化したバック、中身はご想像にまかせます....このままでは間違いなくチェックインカウンターで何か言われそうな気が....
カリフォルニアダイアリー #10 ショッピング in LA
起床
先日の駐車場振り回され事件のおかげですこぶる寝起きも悪い。
なんだかんだ行ってもこの旅行ずーとコーストラインの田舎街のモーテルどまりがメインだったので久しぶりの都会のホテルでの宿泊、朝起きてみると隣のビルの壁で朝日も見えないそんな状態なのでバイブレーションが良くないと言いますか....。
そして、チェックアウト後思い荷物を二人引きづりながらハリウッドブルバードをひたすらハイランド方向にごろごろ引っ張っていく姿はさながら究極のツーリストでした。
途中、朝パラから袋に入れたビールを飲むオヤジから昨日のカンフーかっこ良かったよ!なんて声をかけられ笑うに笑えずその場をさりましたが。
ハイランドに着くと今度は永遠とショッピングセンターの中を荷物をごろごろごろ...、エスカレータを登ったり、下ったり....。
そんな分けで僕のゴキゲンはマックスに悪くなり、妻のチハルもかなり気を使ってくれていました...。
なんとか、ハイランドのパーキングにたどり着きなんとか荷物を車に積み込みハリウッド観光へ。
それにしても、ここの街は最後に来たのは10年前くらいかな?でも街の感じがまるっきり変わっておらずそれはそれでビックリです。
先日あった蔵人さんも、”アメリカは変わんないねー、去年すてたゴミがまだそこにのこってるもん”と言っていた。もののたとえだとしても僕もそれには同感です。
チャイニーズシアターに着くと、観光バスの客引き、コスプレマニアがかもしだす観光地のオーラーがビンビンと伝わってきます。

疲れたスーパーマン

腹のでたスパイダーマン

マスクを脱いだダースベーダー
など、子供の夢を壊すのには充分なキャラクター達が僕にはとてもシュールに写りました、この人達もがんばっているんだなーー....。
チャイニーズシアターでスターの手形に手を合わせ少しでもオーラをいただけたらと夢をたくしたり、マット.ディモンって手小さいんだ...とか思ったりして、最後はR2-D2、C3POの前で記念撮影。チハルはDestiny`s Childの前で記念撮影、このチハル映画ドリームガールズを見ると盆踊りと、縦の動きを合わせたニュースタイルダンシングを始めるのですが、これでまたビヨンセばりのダンスに磨きがかかりそうです。

見るところは見たかなー、とチャイニーズシアターを出発、今度はハリッドの東側にある古着屋さんをチェックに出発。
日曜日だからかなりの車の量でパーキングできないのですが、可愛い建物があったりしてそれらを見ながら車を止める所を発見できました。

途中、人でにぎわうカフェがあったのでそこで朝ご飯、空気もさわやかで道沿いにおかれたテーブルで僕はメキシカン風のオムレツとチハルはチョリソや野菜がたくさん入ったオムレツをオーダー、安くてボリューもあってとても美味しかった。


ショッピングスタート
コーヒーを飲んで、かなり気分が落ち着きいざチハルさんのショッピングへ。
普段はポケーとしがちな彼女も、こんな時はいきなりの戦闘モードへ、服から服へ、ハンガーからハンガーへひたすら服を探し続ける姿はあきれるというよりむしろ関心します。
服の安さもさることながら、バリエーションやとにかくかわいい物が多くビックリでした。
きっとこんな服達もフリーセールやヤードセールなどで買い付けしたものも多いのだろうけど、お店がそこに付加価値をつけることによってお客さんも喜んで購入していく、商売の王道をそこにみているような気がしました。
ここでのショッピングも終了、チハルさんもかなり満足のご様子でよかったよかった。
そして、次はメルローズへ。

サンフランや、ロスの街は以前何度か来ていた事もあってほとんどは感で目的地に着く事ができるのだけど、迷ってもアメリカの道は分かりやすくブロックで別れているので正直東京を運転するより楽かもしれないなーーと思う。
もし、機会があって観光地に行く事があったらドライブもいいですよ...。
と、いうことであっという間にメルローズにたどり着きちょっと賑わう場所から離れた所にパーキングできたので、そこからひたすらウィンドウショッピング。

個性的なお店もあって見ているだけでも楽しいし、勉強になります。
チハルさんもめぼしいお店にはいり一心不乱に服を探しまくっている。
そして....
ふらっと入ったお店でチハルさんは究極のコンセントレーション状態にはいり僕は空腹となれない all day shopping の疲れとで究極のバッドテンションへ....
ま、カップルや夫婦ならぜったいありえることですよね??
そんなこんなで
ショッピングも一通り終わり、車に乗り込んで二人でこれからのお店のスタイルとかこんなことできたらおもしろねーみたいなビジョンがふつふつと湧いてきていました。
チハルさんもこうやって買い物をすることによって、お客さんの立場になって買いものの楽しさとか、店のかんじなどを敏感に感じる事ができてなおかつ僕もそうだけどこれを自分の立場に考えることができるようになったのはこの旅の収穫だったのでは?と思います。
そして夕日を見ながらSunset rd を走り、一路ビバリーセンターへ。
ビバリーセンターもあまりむかしと変わっておらず、ただ”こんなにおおきかったかな?”と思うくらい。
ここもクリスマス直前ということもありかなりの混雑。
なんとか車を駐車できたので、モールを探索。
出ているお店もほとんど日本のそれと変わらず、僕にとって目新しかったのは i-phone くらいで、これはほしいなと思いました。
早く日本でも登場しないかな.......。
ぶらぶらひととおりして、空腹も限界に達し本日の食料調達へ。
なんかオーガニックフードが流行っているというので、道沿いのオーガニックレストランへ。
混雑してるけど、なんなく入れメニューを見てみると肉が見当たらない。
かなり今回の旅で肉、ソーセージ、etcのコレストロール値が高いものに依存してきた僕たちにとってはかなり物足らない内容のものでしたが、チハルは隣の女性が食べているもの、僕はオーガニックブリトーをオーダー。
来てみるとこれがまたかなりの量で、いくらいいものでこんなに食ったら意味ねーだろ...という感じでしたが食べてみるとこれがこれで普通に美味しくウェイターの男性も親切でお店のかんじも良く好感が持てました。
訪れている人も地元の人が多いのかな?結構人気があるようでしたね。
ただ、これも一つの流行のような気がして、僕たち日本人にしてみれば普通に玄米、お味噌汁、納豆、ひじき、漬け物を食べることができるのでここまでこだわらなくてもいいのかな?なんて。

チハルも、日本人は日頃手の届くところに健康的な食事があるけど、アメリカ人はこういうカタチにしなければ健康的な食事をとる事ができないんだろうね、と。
ロデオドライブ
食後に美味しいコーヒーを飲みいざ今日の最終目的地 Rodeo driveへ。
サンタモニカブルバードから一つ手前の道に入りビバリーウィッシャーの前を通りロデオドライブへ。
人も少なくすんなり車を停めてセレブと同じく空気をするのはタダなので.....。
あとは、ただ二人とも素直にお金持ちになった気分を味わいたかったのです。

道全体がクリスマス一色で、凄く綺麗、両サイドには高級ブランドが立ち並びどうせ値段が同じならここで買ってみたいなと思いました。
どのお店も閉まっていましたが、道には多くの人が記念撮影、僕たちも負けずに記念撮影。
あーあー、お財布買いに来たのにお店しまっちゃったね....なんて二人でどうせ買えもしないのにこんな事を言ってみたり。
でも、買った気分に浸っている場所がロデオドライブなので、気分は最高でした。

ビバリーウィッシャーの前もとても素敵なライトアップでチハルさんのボルテージも最高潮に...ちょっとおかしなテンションになっていましたね。
この場に来る事により、先日泊まった周りのアパートに囲まれ、窓を開ければとなりのビルの壁、極めつけは駐車場まで4ブロック先まで歩かされたモーテル6は一体なんだったろうとこのビバリーウィッシャーとの圧倒的なギャップの前にモーテル6は完全に脳裏から消されていました。

6ドルのトイレ
いいものを見れ、二人とも気分よく車に乗り込みいざフリウェイ!!と意気込むと僕もチハルもトイレに行きたくなり、仕方ないのでヒルトンへ。
ヒルトンの駐車場に車を停め、ロビーを抜けトイレ探し。
トイレを探しあて、目的終了。
僕はロビーのソファーに座り込み、一人ロビーで人と待ち合わせする宿泊客を演じいい気分に、がチハルさんをまつがなかなか出てこない。
ようやく出て来たら、”石けんがいいにおいだったらたくさん洗ってた”。
なんかそれを聞いたとき、苦労させてごめんね....と夫としての責任を感じました。
そんな僕もお手拭きの紙のナプキンを触った瞬間、”なんだこりゃ!!モーテル6のペーバーより10倍厚いじゃねーか!!”と衝撃を感じました。
ここでも二人ともこのホテルに泊まった気分でパーキングへ。
車を出す際にパーキングチケットを渡すと" $6" 二人と"....."となりましたがここもポジティブに、いい気分で”おしっこできたからね”と6ドルを支払いフリーウェイへ。
車の中でチハルが "どうせトイレを借りるのにファーストフードで6ドルを払う事を考えればあんな綺麗なホテルでトイレを使えたんだから、リッチな気分になれるんだからいいよ"とかなりなポジティブシンキングに。僕も同感です、はい。
ビバリーウィッシャーからロデオドライブ、そしてヒルトンへ。
お金持ちになりたい....。
翌日どうしてもハンティングトンで見たい物があるので、ハイウェイ405で南下。
ビーチまで出るとなぜだかとても安心した気分に、そしてそこからのモーテル探しもすんなりいき、この日は55ドルで車も部屋の前に停める事もでき荷物もドアtoドア、昨日に比べれば天国です、オフコース、フロントはインド人の女性でした。
今日も朝から波瀾万丈、夕方いいものを見れたので今日はいい夢をみて寝れそうです。
先日の駐車場振り回され事件のおかげですこぶる寝起きも悪い。
なんだかんだ行ってもこの旅行ずーとコーストラインの田舎街のモーテルどまりがメインだったので久しぶりの都会のホテルでの宿泊、朝起きてみると隣のビルの壁で朝日も見えないそんな状態なのでバイブレーションが良くないと言いますか....。
そして、チェックアウト後思い荷物を二人引きづりながらハリウッドブルバードをひたすらハイランド方向にごろごろ引っ張っていく姿はさながら究極のツーリストでした。
途中、朝パラから袋に入れたビールを飲むオヤジから昨日のカンフーかっこ良かったよ!なんて声をかけられ笑うに笑えずその場をさりましたが。
ハイランドに着くと今度は永遠とショッピングセンターの中を荷物をごろごろごろ...、エスカレータを登ったり、下ったり....。
そんな分けで僕のゴキゲンはマックスに悪くなり、妻のチハルもかなり気を使ってくれていました...。
なんとか、ハイランドのパーキングにたどり着きなんとか荷物を車に積み込みハリウッド観光へ。
それにしても、ここの街は最後に来たのは10年前くらいかな?でも街の感じがまるっきり変わっておらずそれはそれでビックリです。
先日あった蔵人さんも、”アメリカは変わんないねー、去年すてたゴミがまだそこにのこってるもん”と言っていた。もののたとえだとしても僕もそれには同感です。
チャイニーズシアターに着くと、観光バスの客引き、コスプレマニアがかもしだす観光地のオーラーがビンビンと伝わってきます。

疲れたスーパーマン

腹のでたスパイダーマン

マスクを脱いだダースベーダー
など、子供の夢を壊すのには充分なキャラクター達が僕にはとてもシュールに写りました、この人達もがんばっているんだなーー....。
チャイニーズシアターでスターの手形に手を合わせ少しでもオーラをいただけたらと夢をたくしたり、マット.ディモンって手小さいんだ...とか思ったりして、最後はR2-D2、C3POの前で記念撮影。チハルはDestiny`s Childの前で記念撮影、このチハル映画ドリームガールズを見ると盆踊りと、縦の動きを合わせたニュースタイルダンシングを始めるのですが、これでまたビヨンセばりのダンスに磨きがかかりそうです。

見るところは見たかなー、とチャイニーズシアターを出発、今度はハリッドの東側にある古着屋さんをチェックに出発。
日曜日だからかなりの車の量でパーキングできないのですが、可愛い建物があったりしてそれらを見ながら車を止める所を発見できました。

途中、人でにぎわうカフェがあったのでそこで朝ご飯、空気もさわやかで道沿いにおかれたテーブルで僕はメキシカン風のオムレツとチハルはチョリソや野菜がたくさん入ったオムレツをオーダー、安くてボリューもあってとても美味しかった。


ショッピングスタート
コーヒーを飲んで、かなり気分が落ち着きいざチハルさんのショッピングへ。
普段はポケーとしがちな彼女も、こんな時はいきなりの戦闘モードへ、服から服へ、ハンガーからハンガーへひたすら服を探し続ける姿はあきれるというよりむしろ関心します。
服の安さもさることながら、バリエーションやとにかくかわいい物が多くビックリでした。
きっとこんな服達もフリーセールやヤードセールなどで買い付けしたものも多いのだろうけど、お店がそこに付加価値をつけることによってお客さんも喜んで購入していく、商売の王道をそこにみているような気がしました。
ここでのショッピングも終了、チハルさんもかなり満足のご様子でよかったよかった。
そして、次はメルローズへ。

サンフランや、ロスの街は以前何度か来ていた事もあってほとんどは感で目的地に着く事ができるのだけど、迷ってもアメリカの道は分かりやすくブロックで別れているので正直東京を運転するより楽かもしれないなーーと思う。
もし、機会があって観光地に行く事があったらドライブもいいですよ...。
と、いうことであっという間にメルローズにたどり着きちょっと賑わう場所から離れた所にパーキングできたので、そこからひたすらウィンドウショッピング。

個性的なお店もあって見ているだけでも楽しいし、勉強になります。
チハルさんもめぼしいお店にはいり一心不乱に服を探しまくっている。
そして....
ふらっと入ったお店でチハルさんは究極のコンセントレーション状態にはいり僕は空腹となれない all day shopping の疲れとで究極のバッドテンションへ....
ま、カップルや夫婦ならぜったいありえることですよね??
そんなこんなで
ショッピングも一通り終わり、車に乗り込んで二人でこれからのお店のスタイルとかこんなことできたらおもしろねーみたいなビジョンがふつふつと湧いてきていました。
チハルさんもこうやって買い物をすることによって、お客さんの立場になって買いものの楽しさとか、店のかんじなどを敏感に感じる事ができてなおかつ僕もそうだけどこれを自分の立場に考えることができるようになったのはこの旅の収穫だったのでは?と思います。
そして夕日を見ながらSunset rd を走り、一路ビバリーセンターへ。
ビバリーセンターもあまりむかしと変わっておらず、ただ”こんなにおおきかったかな?”と思うくらい。
ここもクリスマス直前ということもありかなりの混雑。
なんとか車を駐車できたので、モールを探索。
出ているお店もほとんど日本のそれと変わらず、僕にとって目新しかったのは i-phone くらいで、これはほしいなと思いました。
早く日本でも登場しないかな.......。
ぶらぶらひととおりして、空腹も限界に達し本日の食料調達へ。
なんかオーガニックフードが流行っているというので、道沿いのオーガニックレストランへ。
混雑してるけど、なんなく入れメニューを見てみると肉が見当たらない。
かなり今回の旅で肉、ソーセージ、etcのコレストロール値が高いものに依存してきた僕たちにとってはかなり物足らない内容のものでしたが、チハルは隣の女性が食べているもの、僕はオーガニックブリトーをオーダー。
来てみるとこれがまたかなりの量で、いくらいいものでこんなに食ったら意味ねーだろ...という感じでしたが食べてみるとこれがこれで普通に美味しくウェイターの男性も親切でお店のかんじも良く好感が持てました。
訪れている人も地元の人が多いのかな?結構人気があるようでしたね。
ただ、これも一つの流行のような気がして、僕たち日本人にしてみれば普通に玄米、お味噌汁、納豆、ひじき、漬け物を食べることができるのでここまでこだわらなくてもいいのかな?なんて。

チハルも、日本人は日頃手の届くところに健康的な食事があるけど、アメリカ人はこういうカタチにしなければ健康的な食事をとる事ができないんだろうね、と。
ロデオドライブ
食後に美味しいコーヒーを飲みいざ今日の最終目的地 Rodeo driveへ。
サンタモニカブルバードから一つ手前の道に入りビバリーウィッシャーの前を通りロデオドライブへ。
人も少なくすんなり車を停めてセレブと同じく空気をするのはタダなので.....。
あとは、ただ二人とも素直にお金持ちになった気分を味わいたかったのです。

道全体がクリスマス一色で、凄く綺麗、両サイドには高級ブランドが立ち並びどうせ値段が同じならここで買ってみたいなと思いました。
どのお店も閉まっていましたが、道には多くの人が記念撮影、僕たちも負けずに記念撮影。
あーあー、お財布買いに来たのにお店しまっちゃったね....なんて二人でどうせ買えもしないのにこんな事を言ってみたり。
でも、買った気分に浸っている場所がロデオドライブなので、気分は最高でした。

ビバリーウィッシャーの前もとても素敵なライトアップでチハルさんのボルテージも最高潮に...ちょっとおかしなテンションになっていましたね。
この場に来る事により、先日泊まった周りのアパートに囲まれ、窓を開ければとなりのビルの壁、極めつけは駐車場まで4ブロック先まで歩かされたモーテル6は一体なんだったろうとこのビバリーウィッシャーとの圧倒的なギャップの前にモーテル6は完全に脳裏から消されていました。

6ドルのトイレ
いいものを見れ、二人とも気分よく車に乗り込みいざフリウェイ!!と意気込むと僕もチハルもトイレに行きたくなり、仕方ないのでヒルトンへ。
ヒルトンの駐車場に車を停め、ロビーを抜けトイレ探し。
トイレを探しあて、目的終了。
僕はロビーのソファーに座り込み、一人ロビーで人と待ち合わせする宿泊客を演じいい気分に、がチハルさんをまつがなかなか出てこない。
ようやく出て来たら、”石けんがいいにおいだったらたくさん洗ってた”。
なんかそれを聞いたとき、苦労させてごめんね....と夫としての責任を感じました。
そんな僕もお手拭きの紙のナプキンを触った瞬間、”なんだこりゃ!!モーテル6のペーバーより10倍厚いじゃねーか!!”と衝撃を感じました。
ここでも二人ともこのホテルに泊まった気分でパーキングへ。
車を出す際にパーキングチケットを渡すと" $6" 二人と"....."となりましたがここもポジティブに、いい気分で”おしっこできたからね”と6ドルを支払いフリーウェイへ。
車の中でチハルが "どうせトイレを借りるのにファーストフードで6ドルを払う事を考えればあんな綺麗なホテルでトイレを使えたんだから、リッチな気分になれるんだからいいよ"とかなりなポジティブシンキングに。僕も同感です、はい。
ビバリーウィッシャーからロデオドライブ、そしてヒルトンへ。
お金持ちになりたい....。
翌日どうしてもハンティングトンで見たい物があるので、ハイウェイ405で南下。
ビーチまで出るとなぜだかとても安心した気分に、そしてそこからのモーテル探しもすんなりいき、この日は55ドルで車も部屋の前に停める事もでき荷物もドアtoドア、昨日に比べれば天国です、オフコース、フロントはインド人の女性でした。
今日も朝から波瀾万丈、夕方いいものを見れたので今日はいい夢をみて寝れそうです。
カリフォルニアダイアリー #9 Laguna beah - Huntington - Holly Wood
ロングビーチのモーテル6を朝9時きっかりにチェックアウトし僕たちはまずはHuntingtonを通過し、Laguna beach へ。
途中、ニューポートの辺りに入ると右側に人工的に作られた港がありそこにクルーザーやヨットが停泊してあり、その前におのおの家が建っている。

以前アメリカに住んでいる時もこの辺りは来た事がありましたが、やはり今とは感じ方が違うのか素直に感動してしまいます。
そして走る車もどんどん高級車になっていく、僕たちが泊まっていたモーテル6のまわりはお世辞にも柄がいいとはいえませんが、同じ道沿いとは思えないほど変化が凄い。
ブロックブロックごとで階級や住んでいる人達も違う、アメリカは自由な国だけど、それ以上に究極の階級社会ということを痛感する。
Huntingtonに入り、海側を見てみると風も入っておらず波がいい感じでブレイクしている。
きっと、先日まで吹いていた海風の残りなみなんだろう。
土曜日だけど、空いている....


後ろ髪を引かれる気分で、Laguna beachへ。
Laguna beach に入り地図で調べてあったHobieのストア探し出し街を探索。
朝ということもあるけど、人が少なく、風も気持いいし歩いているのも気持いい。

この街もとてもきれいで、歴史を感じさせるけど古くささを感じない。
朝ご飯を道沿いの小さいカフェで美味しいセットメニューを食べてチハルさんの洋服選びや、お店探索に同行しつつHobieへ。

このHobieに入るとすぐにスタンディングアップパドルが何本も飾ってあり、定員に聞くとやはりここでも凄い人気だそうだ。
でも価格も他のボードに比べて高く、きっとやるのはある程度収入のある年齢のいった人達なんだろうなと想像。
それでもカリフォルニアでここまでサーフショプに並んでいるとは思わず、この波は来年日本にも届くのかな?と感じました。

歴代のボードが天井にストックされていました、テッドもできそう。
Hobiのストアを出てビーチへ。
海にはオンショアの風が入ってしまって、波もほとんどない状態でしたがとにかくビーチが綺麗。

ビーチには子供の遊ぶ場所がちゃんと出来ていて、その横にはライフガードが。


そして海で遊ぶ人や、散歩する人達。

今日本でこれだけサーフィンが浸透してきている時代でも僕がこのビーチを見て感動する。
1960年代初頭、父や母がこの場所で同じ物を見ていたことを想像するとその時の驚きは半端じゃなかったと思う、そしてその時見た物を
そっくりそのまま作り上げて来た事に尊敬をします。
Laguna beachでテッドの歴史みたいなものを見て、Huntingtonへ。

ここまで来る途中、チハルさんはレーダーを張りめぐしていたらしく、僕が全然気づかなかった所をチェックしていて”あっ!!あそこーーー”と僕の車をストップさせウィンドウショッピングからリアルショッピングへ。

やはりニューポートの近くのお店ということもあり、来ているお客さんも店員も上品だ。
店員もお客さんが服を着ると”まーーー、本当に可愛い! 素敵ですわーー”という感じで対応が上手だ。
日本人がこれをやると嫌みだけど、こっちだとこれがいいんだろう。
チハルさんもお気に入りの服を見つけて購入、でも僕もこういう所で自分が欲しい物を見つけて買う事は凄く価値があることだと思う。

北上していく途中いくつかのサーフショップをチェック、そしてこの日の目的地であるハンティングトンに到着。
さすが、サーフシティということもあり、ブックの一つがサーフィンでしめられているような感じで色々見る所がありそう。
そして....
このHuntingtonに蔵人さんがいるということでThree Dice ハンティングトンにまず最初に訪れてみました。

ここでもカイトサーフをしている人がいました、やはりカリフォルニアはカイトサーファーの人口も多そうです。
もちろん、連絡もしていなかったし蔵人さんにも何も言っていなかったので僕たちが行ったときのビックリの仕方はかなり面白かったです。
すごくウェルカムしてくれて、ハンティングトン店限定のTをプレゼントしてくれて、楽しい会話をできて(僕にとっては1週間ぶりの日本語だったので)
来て良かったです。

店内は太東のダイスとそのまんま同じで、カフェというよりサーフショップですがカラーがでていてさすがという感じ。
蔵人さんがいうには看板を出すのにも規制があって、サイズを申請して許可が出るまでだすことができないし、どんなに大きなストアでも一店舗に一つの看板しか出す事ができないらしい。
一時間ほどお邪魔して、ThreeDiceをさりサーフショップ街へ。
町並みは10年前に来た時とさほど変わってはいないけど、サーフショップに入り色々チェック。
通常のフォームのサーフボードも多いけど,EPS、エポキシ系のボードもかなり入っている。
スタンディングアップパドル、ショート、ロング、スキム、etc、どこのサーフ&スポーツの名の通り海の遊びを精通しているなと感じる。


サーフコーナーの向かいがそのままカフェになっていてそれがとてもおしゃれで流行っている。
こんなに在庫はおけないけど、色々店内をみて勉強になりました。
Huntingtonを去り今日の目的地 Hollywoodへ。
ハイウェイにのり、途中かなり強烈な渋滞に巻き込まれなんとか8時前には予約の入れてあったモーテル6ハリウッドへ(またモーテル6かよ...)

チェックインすると、ごめん駐車場いっぱいなのよー、だからとなりのブロックの有料パーキングに停めて...と言われなんだよ話がちがうじゃないかよ!と交渉するがインターネットの予約の際この事は伝えてあったはずよ。と言われかなり気分を悪くしながら、パーキング探し。
言われたパーキングも土曜日ということもあり、満車。
まーモーテル6だから仕方ないけど、なんかあまりにもひどい話で怒るのにも疲れてしまって怒る事もできません。
イタリア人のぼったくりパーキングでは一晩30ドルと吹っかけられ、仕方ないので新しくできたハリウッドハイランドのパーキングへ。
最初の3時間は2ドルで、マックス10ドル。
なんだよ、ここでOKじゃんと駐車場探しでかなり参りましたが、ここに停めてハイランド巡りへ。
入っているお店もあまり興味湧く物ではなく、どうせ同じものだったらここまできたらロデオドライブでみたほうがいいかなと思い夕飯へ。
夕飯はハイランド内のイタリアンで、値段もそこそこで美味しく周りではまるでアメリカのTVドラマのなかのワンシーンのように若い女の子達、男の子がオシャレをして楽しそうにご飯を食べている。 なんかいいな、こういう光景とチハルさんも同感。

気分よく外にでると黒人のお兄ちゃんがなにかパフォーマンスをやりそうで見ているとダンススタート。

ダンスはまー上手いけど、それ以上にトークが面白い。
そのうちパフォーマンスが始まり、集まっている中から女性をピックアップし始め...
白人、黒人、ヒスパニック、そしてアジアの人達がどんなダンスをするか見せてやるよ!!
なんてことを言ってそれぞれの女性に自分と同じ振り付けをさせる、チハルのばんになるとほとんどカンフーのようなダンスをして音楽も少林寺チック。
やっぱりこっちの人が見る日本人像はこんな感じなんだろうなと、爆笑、かなり笑えました。
大衆の面々で踊らされたチハルもまんざら悪くなさそうな感じでした。
モーテルに帰る途中、クラブのまえでは入場をまつヒトビト、なかからはものすごい音が...
街だなー。
僕とチハルさんは特にチハルさんはカンフーダンスをさせられたせいか完全に疲れきっている。
身体のパワーをほとんど使い果たした状態でモーテルに到着、この日はかなり究極のスケジュールでしたがなんとかミッションコンプリートでした。

途中、ニューポートの辺りに入ると右側に人工的に作られた港がありそこにクルーザーやヨットが停泊してあり、その前におのおの家が建っている。

以前アメリカに住んでいる時もこの辺りは来た事がありましたが、やはり今とは感じ方が違うのか素直に感動してしまいます。
そして走る車もどんどん高級車になっていく、僕たちが泊まっていたモーテル6のまわりはお世辞にも柄がいいとはいえませんが、同じ道沿いとは思えないほど変化が凄い。
ブロックブロックごとで階級や住んでいる人達も違う、アメリカは自由な国だけど、それ以上に究極の階級社会ということを痛感する。
Huntingtonに入り、海側を見てみると風も入っておらず波がいい感じでブレイクしている。
きっと、先日まで吹いていた海風の残りなみなんだろう。
土曜日だけど、空いている....


後ろ髪を引かれる気分で、Laguna beachへ。
Laguna beach に入り地図で調べてあったHobieのストア探し出し街を探索。
朝ということもあるけど、人が少なく、風も気持いいし歩いているのも気持いい。

この街もとてもきれいで、歴史を感じさせるけど古くささを感じない。
朝ご飯を道沿いの小さいカフェで美味しいセットメニューを食べてチハルさんの洋服選びや、お店探索に同行しつつHobieへ。

このHobieに入るとすぐにスタンディングアップパドルが何本も飾ってあり、定員に聞くとやはりここでも凄い人気だそうだ。
でも価格も他のボードに比べて高く、きっとやるのはある程度収入のある年齢のいった人達なんだろうなと想像。
それでもカリフォルニアでここまでサーフショプに並んでいるとは思わず、この波は来年日本にも届くのかな?と感じました。

歴代のボードが天井にストックされていました、テッドもできそう。
Hobiのストアを出てビーチへ。
海にはオンショアの風が入ってしまって、波もほとんどない状態でしたがとにかくビーチが綺麗。

ビーチには子供の遊ぶ場所がちゃんと出来ていて、その横にはライフガードが。


そして海で遊ぶ人や、散歩する人達。

今日本でこれだけサーフィンが浸透してきている時代でも僕がこのビーチを見て感動する。
1960年代初頭、父や母がこの場所で同じ物を見ていたことを想像するとその時の驚きは半端じゃなかったと思う、そしてその時見た物を
そっくりそのまま作り上げて来た事に尊敬をします。
Laguna beachでテッドの歴史みたいなものを見て、Huntingtonへ。

ここまで来る途中、チハルさんはレーダーを張りめぐしていたらしく、僕が全然気づかなかった所をチェックしていて”あっ!!あそこーーー”と僕の車をストップさせウィンドウショッピングからリアルショッピングへ。

やはりニューポートの近くのお店ということもあり、来ているお客さんも店員も上品だ。
店員もお客さんが服を着ると”まーーー、本当に可愛い! 素敵ですわーー”という感じで対応が上手だ。
日本人がこれをやると嫌みだけど、こっちだとこれがいいんだろう。
チハルさんもお気に入りの服を見つけて購入、でも僕もこういう所で自分が欲しい物を見つけて買う事は凄く価値があることだと思う。

北上していく途中いくつかのサーフショップをチェック、そしてこの日の目的地であるハンティングトンに到着。
さすが、サーフシティということもあり、ブックの一つがサーフィンでしめられているような感じで色々見る所がありそう。
そして....
このHuntingtonに蔵人さんがいるということでThree Dice ハンティングトンにまず最初に訪れてみました。

ここでもカイトサーフをしている人がいました、やはりカリフォルニアはカイトサーファーの人口も多そうです。
もちろん、連絡もしていなかったし蔵人さんにも何も言っていなかったので僕たちが行ったときのビックリの仕方はかなり面白かったです。
すごくウェルカムしてくれて、ハンティングトン店限定のTをプレゼントしてくれて、楽しい会話をできて(僕にとっては1週間ぶりの日本語だったので)
来て良かったです。

店内は太東のダイスとそのまんま同じで、カフェというよりサーフショップですがカラーがでていてさすがという感じ。
蔵人さんがいうには看板を出すのにも規制があって、サイズを申請して許可が出るまでだすことができないし、どんなに大きなストアでも一店舗に一つの看板しか出す事ができないらしい。
一時間ほどお邪魔して、ThreeDiceをさりサーフショップ街へ。
町並みは10年前に来た時とさほど変わってはいないけど、サーフショップに入り色々チェック。
通常のフォームのサーフボードも多いけど,EPS、エポキシ系のボードもかなり入っている。
スタンディングアップパドル、ショート、ロング、スキム、etc、どこのサーフ&スポーツの名の通り海の遊びを精通しているなと感じる。


サーフコーナーの向かいがそのままカフェになっていてそれがとてもおしゃれで流行っている。
こんなに在庫はおけないけど、色々店内をみて勉強になりました。
Huntingtonを去り今日の目的地 Hollywoodへ。
ハイウェイにのり、途中かなり強烈な渋滞に巻き込まれなんとか8時前には予約の入れてあったモーテル6ハリウッドへ(またモーテル6かよ...)

チェックインすると、ごめん駐車場いっぱいなのよー、だからとなりのブロックの有料パーキングに停めて...と言われなんだよ話がちがうじゃないかよ!と交渉するがインターネットの予約の際この事は伝えてあったはずよ。と言われかなり気分を悪くしながら、パーキング探し。
言われたパーキングも土曜日ということもあり、満車。
まーモーテル6だから仕方ないけど、なんかあまりにもひどい話で怒るのにも疲れてしまって怒る事もできません。
イタリア人のぼったくりパーキングでは一晩30ドルと吹っかけられ、仕方ないので新しくできたハリウッドハイランドのパーキングへ。
最初の3時間は2ドルで、マックス10ドル。
なんだよ、ここでOKじゃんと駐車場探しでかなり参りましたが、ここに停めてハイランド巡りへ。
入っているお店もあまり興味湧く物ではなく、どうせ同じものだったらここまできたらロデオドライブでみたほうがいいかなと思い夕飯へ。
夕飯はハイランド内のイタリアンで、値段もそこそこで美味しく周りではまるでアメリカのTVドラマのなかのワンシーンのように若い女の子達、男の子がオシャレをして楽しそうにご飯を食べている。 なんかいいな、こういう光景とチハルさんも同感。

気分よく外にでると黒人のお兄ちゃんがなにかパフォーマンスをやりそうで見ているとダンススタート。


ダンスはまー上手いけど、それ以上にトークが面白い。
そのうちパフォーマンスが始まり、集まっている中から女性をピックアップし始め...
白人、黒人、ヒスパニック、そしてアジアの人達がどんなダンスをするか見せてやるよ!!
なんてことを言ってそれぞれの女性に自分と同じ振り付けをさせる、チハルのばんになるとほとんどカンフーのようなダンスをして音楽も少林寺チック。
やっぱりこっちの人が見る日本人像はこんな感じなんだろうなと、爆笑、かなり笑えました。
大衆の面々で踊らされたチハルもまんざら悪くなさそうな感じでした。
モーテルに帰る途中、クラブのまえでは入場をまつヒトビト、なかからはものすごい音が...
街だなー。
僕とチハルさんは特にチハルさんはカンフーダンスをさせられたせいか完全に疲れきっている。
身体のパワーをほとんど使い果たした状態でモーテルに到着、この日はかなり究極のスケジュールでしたがなんとかミッションコンプリートでした。

カリフォルニアダイアリー #8 ベンチュラ
カリフォルニア day 8
昨日から泊まったINNが海沿いということもあり、目覚めもすこぶる良い。
チェックアウト時間が12時とかなりゆったりなので、朝ご飯を食べてリンコンへ。
朝ご飯を食べながら感じていたのだが、案の定かなり風がサイドショアで強く入っている。
が、もともとの波がいいのかサーフしている人はかショートボードでもかなりのロングライドをしている。
湾の右端からブレイクしてそのまま湾にそってブレイクしていく、きっと風がなかったらまさしくマシーンウェイブなんだろう。
風が面をジャンクにさせているせいか、人も少ない。

初めて入るのはこんな日がいいのかもしれないと、人が増える前にウェットスーツに着替てボードをもってエントリー。

最初は控えめにピークからかなり離れた所で波待ちをするが、いたって流れがはやくパドルをし続けるはめに。
1本目をのり一度岸にあがり、岸際をあるきピークの近くまで歩いていく。
リフトじゃないけど、乗りたい所まであるいていきそこから横にパドルアウトしていくとかなり楽だ。
と、こんな感じに波に乗ると一度岸にあがり、また歩いてピークに戻る。
それにしても歩く距離がかなりあるということはロングライドしているということ。
写真を撮っていてくれたチハルは波待ちしているところからかなり離れているけど、ライディングしていくといつの間にかチハルを沖にみるように。


風が入って決してパーフェクトではないけど、ロングライド、しかもリンコンということもあり気分は最高でした。

カメラマンのチハルも写真が上手になってきました

アムトラックに乗っての旅もいつかはしてみたいな...

このリンコン、前日はケリースレーターも入っていたらしくスーパーセッションだったようです。
2時間ほどサーフし、INNに戻りベンチュラの街へ。

ベンチュラのビーチパークに行くと風がビンビン入っている。

右側を見ると、カイトが!!


ウィンドにも最高のコンディションでした。
チェックしに行ってみると、かなり上手いライダーががんがんウェイブライディングをしている。
車を停めてカメラとビデオをもって近づいていくとフォトシュートをしている人物がいるので話しかけると、アメリカのカイト雑誌のフォトグラファーでした。
色々はなしていると、かなり仲良くなりその時ライディングしていたカイトサーファーも紹介してくれました。
その彼はカイト雑誌のカバーを飾ったこともある、イアン.オルドリッジでした。
カイトはナッシュのカルト、ボードはタフライト2のストレッチ 5`11 Quadを操り、いままで見た事のないようなサーフカイトをしていました。


ストラップレスです....



エアリアルオフザリップや、バックサイドでのエアリアルなど、まさしくサーフィンそしてそこにカイトしかできないエッセンスが詰め込まれてこれがまさしく
サーフカイトの未来系と僕自身勝手に思い込んでしまいました。

イアンも話してみるとかなりいい人物で、人あたりもよく波がよかったら日本でカイトがしたい!!といっていました。
イアンもそうだけど、こっちでカイトでウェイブライディング上手い人はみんなサーフィンをするし、波の事をよくわかっている。
今までも常々思っていたけど,日本だとカイトをする人はカイトしかやらないなにかオタク的要素の強い人達がおおいけど(テッドのみんなや僕の仲間はもちろんちがうけど) こっちであったカイトでのウェイブライダーはみんなサーフィンの動きを理解し、それをカイトに上手く融合しているようにおもいました。
自分が今までして来た事がやはり正しかったことがわかり、嬉しく思いました。
来年は彼らを呼んでのイベント企画しますので、お楽しみに!!

それにしても、冬にこんなに風が吹く事もまれでしかもこの波でカイトサーフができることはなかなかないようで、トウインからEl Capitan, Rincon,そしてここでのカイトサーフィンとなんか風と波をそのまま引き連れて南下してきたようで本当にラッキーです。
そしてこの日あったみんなにお別れをしてベンチュラのサーフショップ巡り、そしてパタゴニアの本社を訪れました。

古い建物をそのまま使用していてとても趣のあるストア、訪れているお客さんもすごく上品な人達が多くいるだけで気分が良くなります。

リンコンの決まった時のフォトが飾ってありました...
ベンチュラの街を迷いながらもくるくる回っていると時間はもう3時、そろそろロスに向かわないと....
またまたルート1にのりいざ南下。

目的地は僕たちの最終目的地LA。
オレンジカウンティにに入り、何分か走るとマリブに入る。
マリブに入ると、丘の上に立ち並ぶ豪邸の数々、無言の圧力というか”まっ、こんなもんでしょう”という感じで海を見下ろしている。
そしてビーチ側にも家があるけど、道側からは家が見えない。
きっと海から見たら凄いんだろうなという感じ。
同じビーチサイドの家々である一宮近辺の家のように道沿いに洗濯物や、ウェットスーツが干されていないのだ。前々から思っていたけど、アレだけはやめてもらいたいと思う。
どんなにいい家でも、あれでは形無しです。
こちらはやはり道沿いでも景観がとても重要にされているので、道沿いにパチンコ屋の看板はもちろんのこと、お店の看板も一つだけで街の景観が保たれている。
きっときちんと規制があるんだろうな。
マリブを通過するとき、一泊ぐらいはいい所でと思いINNやモーテルの値段を聞いてみたけどあまりの高さにビックリ!
駐車場で先日泊まったモーテル6でもらったモーテルチェーンの案内をもとにロス、ロングビーチにあるモーテルに電話をしてなんとか予約。
そして。
途中、迷いながらもなんとかロングビーチに到着。
今まで下ってきた街とは明らかに違う街の様子に運転の疲れがどっと出ながらモーテルに到着。
ロングビーチにとまれば次の日ハンティングトンや、その他の場所も行きやすいかなーと思い選びました。
今まではまだのほほんと旅をしていた僕たちですが、ここはLAびしっと気を引き締めないと !!!
ふーーー。
昨日から泊まったINNが海沿いということもあり、目覚めもすこぶる良い。
チェックアウト時間が12時とかなりゆったりなので、朝ご飯を食べてリンコンへ。
朝ご飯を食べながら感じていたのだが、案の定かなり風がサイドショアで強く入っている。
が、もともとの波がいいのかサーフしている人はかショートボードでもかなりのロングライドをしている。
湾の右端からブレイクしてそのまま湾にそってブレイクしていく、きっと風がなかったらまさしくマシーンウェイブなんだろう。
風が面をジャンクにさせているせいか、人も少ない。

初めて入るのはこんな日がいいのかもしれないと、人が増える前にウェットスーツに着替てボードをもってエントリー。

最初は控えめにピークからかなり離れた所で波待ちをするが、いたって流れがはやくパドルをし続けるはめに。
1本目をのり一度岸にあがり、岸際をあるきピークの近くまで歩いていく。
リフトじゃないけど、乗りたい所まであるいていきそこから横にパドルアウトしていくとかなり楽だ。
と、こんな感じに波に乗ると一度岸にあがり、また歩いてピークに戻る。
それにしても歩く距離がかなりあるということはロングライドしているということ。
写真を撮っていてくれたチハルは波待ちしているところからかなり離れているけど、ライディングしていくといつの間にかチハルを沖にみるように。


風が入って決してパーフェクトではないけど、ロングライド、しかもリンコンということもあり気分は最高でした。

カメラマンのチハルも写真が上手になってきました

アムトラックに乗っての旅もいつかはしてみたいな...

このリンコン、前日はケリースレーターも入っていたらしくスーパーセッションだったようです。
2時間ほどサーフし、INNに戻りベンチュラの街へ。

ベンチュラのビーチパークに行くと風がビンビン入っている。

右側を見ると、カイトが!!


ウィンドにも最高のコンディションでした。
チェックしに行ってみると、かなり上手いライダーががんがんウェイブライディングをしている。
車を停めてカメラとビデオをもって近づいていくとフォトシュートをしている人物がいるので話しかけると、アメリカのカイト雑誌のフォトグラファーでした。
色々はなしていると、かなり仲良くなりその時ライディングしていたカイトサーファーも紹介してくれました。
その彼はカイト雑誌のカバーを飾ったこともある、イアン.オルドリッジでした。
カイトはナッシュのカルト、ボードはタフライト2のストレッチ 5`11 Quadを操り、いままで見た事のないようなサーフカイトをしていました。


ストラップレスです....



エアリアルオフザリップや、バックサイドでのエアリアルなど、まさしくサーフィンそしてそこにカイトしかできないエッセンスが詰め込まれてこれがまさしく
サーフカイトの未来系と僕自身勝手に思い込んでしまいました。

イアンも話してみるとかなりいい人物で、人あたりもよく波がよかったら日本でカイトがしたい!!といっていました。
イアンもそうだけど、こっちでカイトでウェイブライディング上手い人はみんなサーフィンをするし、波の事をよくわかっている。
今までも常々思っていたけど,日本だとカイトをする人はカイトしかやらないなにかオタク的要素の強い人達がおおいけど(テッドのみんなや僕の仲間はもちろんちがうけど) こっちであったカイトでのウェイブライダーはみんなサーフィンの動きを理解し、それをカイトに上手く融合しているようにおもいました。
自分が今までして来た事がやはり正しかったことがわかり、嬉しく思いました。
来年は彼らを呼んでのイベント企画しますので、お楽しみに!!

それにしても、冬にこんなに風が吹く事もまれでしかもこの波でカイトサーフができることはなかなかないようで、トウインからEl Capitan, Rincon,そしてここでのカイトサーフィンとなんか風と波をそのまま引き連れて南下してきたようで本当にラッキーです。
そしてこの日あったみんなにお別れをしてベンチュラのサーフショップ巡り、そしてパタゴニアの本社を訪れました。

古い建物をそのまま使用していてとても趣のあるストア、訪れているお客さんもすごく上品な人達が多くいるだけで気分が良くなります。

リンコンの決まった時のフォトが飾ってありました...
ベンチュラの街を迷いながらもくるくる回っていると時間はもう3時、そろそろロスに向かわないと....
またまたルート1にのりいざ南下。

目的地は僕たちの最終目的地LA。
オレンジカウンティにに入り、何分か走るとマリブに入る。
マリブに入ると、丘の上に立ち並ぶ豪邸の数々、無言の圧力というか”まっ、こんなもんでしょう”という感じで海を見下ろしている。
そしてビーチ側にも家があるけど、道側からは家が見えない。
きっと海から見たら凄いんだろうなという感じ。
同じビーチサイドの家々である一宮近辺の家のように道沿いに洗濯物や、ウェットスーツが干されていないのだ。前々から思っていたけど、アレだけはやめてもらいたいと思う。
どんなにいい家でも、あれでは形無しです。
こちらはやはり道沿いでも景観がとても重要にされているので、道沿いにパチンコ屋の看板はもちろんのこと、お店の看板も一つだけで街の景観が保たれている。
きっときちんと規制があるんだろうな。
マリブを通過するとき、一泊ぐらいはいい所でと思いINNやモーテルの値段を聞いてみたけどあまりの高さにビックリ!
駐車場で先日泊まったモーテル6でもらったモーテルチェーンの案内をもとにロス、ロングビーチにあるモーテルに電話をしてなんとか予約。
そして。
途中、迷いながらもなんとかロングビーチに到着。
今まで下ってきた街とは明らかに違う街の様子に運転の疲れがどっと出ながらモーテルに到着。
ロングビーチにとまれば次の日ハンティングトンや、その他の場所も行きやすいかなーと思い選びました。
今まではまだのほほんと旅をしていた僕たちですが、ここはLAびしっと気を引き締めないと !!!
ふーーー。
カリフォルニアダイアリー #7 サンタバーバラ
トリップ七日目、いよいよ旅も中間にさしかかりました。
そして今日からサウスカリフォルニアに入り、至る所がサーフポイントとなるために気を引き締めないといけません....。
とりあえず、朝起きて昨日の夕方チェックした El Capitan へ。


到着してみると、たまにヘッドオーバーのセットが入りなかなか遊べそう。
人も少なめなので速攻で着替てエントリー。
ロングで入っている人が少ないので、遠慮気味に波待ちをしているとちょうどいいポジションにいたらしく何本かいい波に乗れて最高の気分に。
かなり乗りやすい波でほれるけど比較的テイクオフも楽でしかも一度乗れてしまえばかなりのロングライドが出来る、久々にロングボードでロングライド
出来てもっとロング練習しとけば良かったな...と言う気分に。



後半は上手いショートボーダーのセッション状態になってきて....

でも、かなり楽しめました。
時間がたつにつれ人も多くなり、ちょっとストレスがたまり始めたので人ごみがすくないインサイド気味のブレイクで遊ぶ。
2時間くらい入ったかな、心地よい疲れとともに撤収。

キャンプ場にもなっているので次回来る時はテント生活も楽しそう。
着替えおえ、サンタバーバラの街に向かう。
サンタバーバラはとても過ごしやすい街で、メインストリートには美味しそうなレストランや、買い物好きならたまらないようなお店がたちならび一日いても全然あきなそう。

お昼ご飯に、僕とチハルは外で食べれるイタリアンレストランでパスタを食べました。
とても美味しく、食後のコーヒーで元気になりチハルさんのショッピング同行もこれで気合いが入ります。

ぶらぶらしているだけでも気持いい風が吹いているのと日差しがとても気持よくウィンドウショッピングも楽しく感じ、ショッピング苦手な僕もここだったら全然あきない不思議な所でした。
そして次はこのサンタバーバラの目的でもあったアルメリック、チャンネルアイランドへ。


店の天井には歴代のライダー達のボードがかざってあり、そのなかにはケリーが最初にワールドチャンプに輝いたときのボードが...懐かしいなー。
そして店内をぐるぐるしていると、店員の女の子と話す機会があり色々聞いてみると。
ここサンタバーバラでもスタンドアップパドルはかなり人気があるようで、たしかに店内にもパドルボードのストックがかなりあってびっくりでした。
来年の太東増えるかな....??
こちらの人は本当にエクササイズ感覚で行っている人が多いようです。
チャンネルアイランドを出て、サンタバーバラーハーバー周りを探索。

サイズはないけど、カタチのいいロングなみがブレイクしていて楽しそう。
人も少ないし....

そしてビーチパークにあるスケートボードパークでは学校帰りの子供達がスケートボードを楽しんでいる。

住んでみたいなこんな場所、と二人で思ってみたり...
暗くなる前にサンタバーバラを出発、次の目的地はベンチュラ。
距離的にはさほどないので、そんなにあせらず南下していると、右側に凄いサーファーの数が入っているポイントがある ”あっ!! リンコンだ!!”
とハイウェイ沿いから見学。
暗いからよく見えないけど、かなりいい波。
次から次えとレギュラーの波がわれ、その様子はまるで遊園地のよう。

明日はここで入ろう!!
ヴェンチュラの街に行きモーテルを探すが,朝一リンコンで入りたいので海沿いのちょっと高そうだけど良さげなINNに入る事に。
街でガソリンを入れていると、サーファー2人に声をかけられリンコンで入ったと言っていました。
かなりよかったようで、気持が高ぶると同時に凄くいい人達できっと僕より年下だけど別れ際にHave a nice tripなんで言ってくれる。
僕も日本に帰ったらこんな青年のように話かけれるようになりたい。
後日、フリーペーパーを見るとなんと話しかけてくれた一人らしき人物が....結構有名なDJだったようでビックリです。
ビジネスカード渡してあるから日本に来たら連絡くれるかな...
そしてINNへ。
ちょっと高めでしたけど(それでも日本のビジネスホテルの一人分より安いですよ)、美味しい魚を食べて翌日のサーフィンが楽しみ楽しみ。

部屋のすぐ横は海で、波の音を聞きながら寝れる最高のシチュエーションに感謝、感謝です。
そして今日からサウスカリフォルニアに入り、至る所がサーフポイントとなるために気を引き締めないといけません....。
とりあえず、朝起きて昨日の夕方チェックした El Capitan へ。


到着してみると、たまにヘッドオーバーのセットが入りなかなか遊べそう。
人も少なめなので速攻で着替てエントリー。
ロングで入っている人が少ないので、遠慮気味に波待ちをしているとちょうどいいポジションにいたらしく何本かいい波に乗れて最高の気分に。
かなり乗りやすい波でほれるけど比較的テイクオフも楽でしかも一度乗れてしまえばかなりのロングライドが出来る、久々にロングボードでロングライド
出来てもっとロング練習しとけば良かったな...と言う気分に。



後半は上手いショートボーダーのセッション状態になってきて....

でも、かなり楽しめました。
時間がたつにつれ人も多くなり、ちょっとストレスがたまり始めたので人ごみがすくないインサイド気味のブレイクで遊ぶ。
2時間くらい入ったかな、心地よい疲れとともに撤収。

キャンプ場にもなっているので次回来る時はテント生活も楽しそう。
着替えおえ、サンタバーバラの街に向かう。
サンタバーバラはとても過ごしやすい街で、メインストリートには美味しそうなレストランや、買い物好きならたまらないようなお店がたちならび一日いても全然あきなそう。

お昼ご飯に、僕とチハルは外で食べれるイタリアンレストランでパスタを食べました。
とても美味しく、食後のコーヒーで元気になりチハルさんのショッピング同行もこれで気合いが入ります。

ぶらぶらしているだけでも気持いい風が吹いているのと日差しがとても気持よくウィンドウショッピングも楽しく感じ、ショッピング苦手な僕もここだったら全然あきない不思議な所でした。
そして次はこのサンタバーバラの目的でもあったアルメリック、チャンネルアイランドへ。


店の天井には歴代のライダー達のボードがかざってあり、そのなかにはケリーが最初にワールドチャンプに輝いたときのボードが...懐かしいなー。
そして店内をぐるぐるしていると、店員の女の子と話す機会があり色々聞いてみると。
ここサンタバーバラでもスタンドアップパドルはかなり人気があるようで、たしかに店内にもパドルボードのストックがかなりあってびっくりでした。
来年の太東増えるかな....??
こちらの人は本当にエクササイズ感覚で行っている人が多いようです。
チャンネルアイランドを出て、サンタバーバラーハーバー周りを探索。

サイズはないけど、カタチのいいロングなみがブレイクしていて楽しそう。
人も少ないし....

そしてビーチパークにあるスケートボードパークでは学校帰りの子供達がスケートボードを楽しんでいる。

住んでみたいなこんな場所、と二人で思ってみたり...
暗くなる前にサンタバーバラを出発、次の目的地はベンチュラ。
距離的にはさほどないので、そんなにあせらず南下していると、右側に凄いサーファーの数が入っているポイントがある ”あっ!! リンコンだ!!”
とハイウェイ沿いから見学。
暗いからよく見えないけど、かなりいい波。
次から次えとレギュラーの波がわれ、その様子はまるで遊園地のよう。

明日はここで入ろう!!
ヴェンチュラの街に行きモーテルを探すが,朝一リンコンで入りたいので海沿いのちょっと高そうだけど良さげなINNに入る事に。
街でガソリンを入れていると、サーファー2人に声をかけられリンコンで入ったと言っていました。
かなりよかったようで、気持が高ぶると同時に凄くいい人達できっと僕より年下だけど別れ際にHave a nice tripなんで言ってくれる。
僕も日本に帰ったらこんな青年のように話かけれるようになりたい。
後日、フリーペーパーを見るとなんと話しかけてくれた一人らしき人物が....結構有名なDJだったようでビックリです。
ビジネスカード渡してあるから日本に来たら連絡くれるかな...
そしてINNへ。
ちょっと高めでしたけど(それでも日本のビジネスホテルの一人分より安いですよ)、美味しい魚を食べて翌日のサーフィンが楽しみ楽しみ。

部屋のすぐ横は海で、波の音を聞きながら寝れる最高のシチュエーションに感謝、感謝です。
カリフォルニアダイアリー #6 カイトサーフ→サンタバーバラへ
先日から泊まったモーテルがなかなか居心地が良く、熟睡できたので気分よく起床。
朝起きて身支度をして外にでると朝日に反射した中庭の芝生が輝いていて、綺麗だった。


落ち着いていてとてもリラックスできるINNでした。
波は若干落ち着いている感もあるけど、まだまだビックサイズのスエルが入っているのがモーテルの前のビーチでも分かる。
昨日のカイトボードスポットまで車を走らせるが、まだ風がなく何人かのサーファーが波乗りをしていた。
やはりサイズは落ちている。

散歩がてらあるいてみると、トド君がかなりの陸地までくまで上陸している。
そしてその大きな身体を動かして今度は海辺へ。
一歩、二歩、三歩とばふばふとほふくぜんじんをするが、7歩目でストップ、そしてまたスタートまた7歩目でストップ。
彼達は7歩しか進めないのだろうか?
でも頑張っている様子はなんか心から自然に応援したくなります。

今日は午後からここでカイトサーフィンのフォトを撮りたかったので、午前中はこの辺のエリアを中心に思っていたけどこの辺という行動距離が実は楽に片道60kmくらいの距離があるので時間がなかなか読めない。

とりあえず、泊まったモーテルを中心として南下してサーフポイントのあるCayucos というポイントへ向かう事に。
それでも時間にして1時間かかったのかな、着いてみるとこじんまりな小さな街だけど統一感があって素敵だった。

街には桟橋があってその上からサーファーが波に乗っている姿を見る事ができる、サーファーがチューブに入るとおばちゃんや、おじさんが歓声をあげて喜んでいる。




このあと、みんなゲッティングアウトがかなり厳しいようで、パドルアウトせず桟橋にもどり沖合まであるきそこからまただいぶしている。
ある意味とても効率的ですが、かなりデンジャラス。

こんな光景ってなかなか日本にないよなーと、改めて海外でのサーフィンカルチャーの受けいられ方みたいなものを感じます。

僕たちもサーフィンのライディングシーンを写真にとったりしてかれこれ30分くらい探索、街のレストランや小物やさんもみんな手作り感のあるお店で、勉強になります。

こんなちいさな街でもサーフショップが二件あり、両方とも入ってチェックチェック、観光地なのかアパレルが多かったような気がする。
時間もお昼くらいになったので、またカットバックするかのように昨日のカイトサーフスポットへ。
地図上では目と鼻の距離だけど、車を走らせるとかなりの時間を走らせる。
そしてポイントについてみるともう何人もカイトボーダーがライディングをしている。

風が昨日より弱いのか、みんなカイトをふりふりしながら走っている。

波に乗ると恐ろしいほどのロングライドしている。

きっと、サイドオフショアだしなみも完全にライト方向にしかわれないからだろう。
波に乗ってしまえばかなり楽しそう。
だけど、もしカイトを落としたら、風下は崖でしかも何キロも先。


かなりエキストリームな場所なのは間違いない。
ここのポイントの名前は Arroya Laguna という場所でした。
しかもたどり着いてもそこには軽自動車よりでかいトド君や、見慣れない巨大海洋生物が横たわる海版サファリパークのような場所だということだってある。
ま、ここで長くカイトをやっている人達はまさしく”そんなのかんけーねー”のだろうが。
フォトをシュートと気合いをいれたいところだが、完全逆光のしかもライディングしているのは最大で1kmくらいアウトと”こりゃいいのとれねーや”とあきらめ気味にシューティング。
となりではチハルさんが暇そうにカイトを見ているが、そのうちトド君達にその矛先をむけ”あれ死んでるのかな??” とポイポイ小石を投げ始めているではないか!!!!
看板でも”かまっちゃだめだよ”と書いてあったが.... 。 本当はいけませんよ、そして僕も”こいつら生きてんのかよ?”と思っている矢先にチハルさんの投げた小石がトド君の脳天にヒット!! いきなり”ブルブルブルブルブルブル”と雄叫びをあけたと思ったらまた爆睡。

よく見ると海藻にまみれたトド君がそこら中に横たわっている、そして身動きひとつせず爆睡している、いいなこんな生活。

フォトシュートを終え、さー一路サンタバーバラへ。

何十マイルか走ると、Pismoビーチという看板があるので入ってみるとここもとても綺麗で可愛い街でした。


途中日がぐれ夜のドライブ、巡航速度130kmで2時間ほどはしるとサンタバーバーラのカントリーリミットに到着!!
予約サウスカリフォルニアに到着。
途中、ダンテに教えてもらった El Capitanというポイントをチェックしにいくが暗くて見えないので、モーテル探しをスタート。
困ったときのモーテル6、Goletaという街でハイウェイをでてすぐ発見。
疲れもあったので、高めでしたが即決。
夜はちょっと豪勢にアウトバックステーキへ。
なんか久しぶりに物らしい物食べたような気がします。
モーテルに戻り、カイトのフォトを整理しダイアリーしていたら睡魔が襲って来ました。

明日はサンタバーバラーで初サーフ、楽しみ楽しみということで...。
朝起きて身支度をして外にでると朝日に反射した中庭の芝生が輝いていて、綺麗だった。


落ち着いていてとてもリラックスできるINNでした。
波は若干落ち着いている感もあるけど、まだまだビックサイズのスエルが入っているのがモーテルの前のビーチでも分かる。
昨日のカイトボードスポットまで車を走らせるが、まだ風がなく何人かのサーファーが波乗りをしていた。
やはりサイズは落ちている。

散歩がてらあるいてみると、トド君がかなりの陸地までくまで上陸している。
そしてその大きな身体を動かして今度は海辺へ。
一歩、二歩、三歩とばふばふとほふくぜんじんをするが、7歩目でストップ、そしてまたスタートまた7歩目でストップ。
彼達は7歩しか進めないのだろうか?
でも頑張っている様子はなんか心から自然に応援したくなります。

今日は午後からここでカイトサーフィンのフォトを撮りたかったので、午前中はこの辺のエリアを中心に思っていたけどこの辺という行動距離が実は楽に片道60kmくらいの距離があるので時間がなかなか読めない。

とりあえず、泊まったモーテルを中心として南下してサーフポイントのあるCayucos というポイントへ向かう事に。
それでも時間にして1時間かかったのかな、着いてみるとこじんまりな小さな街だけど統一感があって素敵だった。

街には桟橋があってその上からサーファーが波に乗っている姿を見る事ができる、サーファーがチューブに入るとおばちゃんや、おじさんが歓声をあげて喜んでいる。




このあと、みんなゲッティングアウトがかなり厳しいようで、パドルアウトせず桟橋にもどり沖合まであるきそこからまただいぶしている。
ある意味とても効率的ですが、かなりデンジャラス。

こんな光景ってなかなか日本にないよなーと、改めて海外でのサーフィンカルチャーの受けいられ方みたいなものを感じます。

僕たちもサーフィンのライディングシーンを写真にとったりしてかれこれ30分くらい探索、街のレストランや小物やさんもみんな手作り感のあるお店で、勉強になります。

こんなちいさな街でもサーフショップが二件あり、両方とも入ってチェックチェック、観光地なのかアパレルが多かったような気がする。
時間もお昼くらいになったので、またカットバックするかのように昨日のカイトサーフスポットへ。
地図上では目と鼻の距離だけど、車を走らせるとかなりの時間を走らせる。
そしてポイントについてみるともう何人もカイトボーダーがライディングをしている。

風が昨日より弱いのか、みんなカイトをふりふりしながら走っている。

波に乗ると恐ろしいほどのロングライドしている。

きっと、サイドオフショアだしなみも完全にライト方向にしかわれないからだろう。
波に乗ってしまえばかなり楽しそう。
だけど、もしカイトを落としたら、風下は崖でしかも何キロも先。


かなりエキストリームな場所なのは間違いない。
ここのポイントの名前は Arroya Laguna という場所でした。
しかもたどり着いてもそこには軽自動車よりでかいトド君や、見慣れない巨大海洋生物が横たわる海版サファリパークのような場所だということだってある。
ま、ここで長くカイトをやっている人達はまさしく”そんなのかんけーねー”のだろうが。
フォトをシュートと気合いをいれたいところだが、完全逆光のしかもライディングしているのは最大で1kmくらいアウトと”こりゃいいのとれねーや”とあきらめ気味にシューティング。
となりではチハルさんが暇そうにカイトを見ているが、そのうちトド君達にその矛先をむけ”あれ死んでるのかな??” とポイポイ小石を投げ始めているではないか!!!!
看板でも”かまっちゃだめだよ”と書いてあったが.... 。 本当はいけませんよ、そして僕も”こいつら生きてんのかよ?”と思っている矢先にチハルさんの投げた小石がトド君の脳天にヒット!! いきなり”ブルブルブルブルブルブル”と雄叫びをあけたと思ったらまた爆睡。

よく見ると海藻にまみれたトド君がそこら中に横たわっている、そして身動きひとつせず爆睡している、いいなこんな生活。

フォトシュートを終え、さー一路サンタバーバラへ。

何十マイルか走ると、Pismoビーチという看板があるので入ってみるとここもとても綺麗で可愛い街でした。


途中日がぐれ夜のドライブ、巡航速度130kmで2時間ほどはしるとサンタバーバーラのカントリーリミットに到着!!
予約サウスカリフォルニアに到着。
途中、ダンテに教えてもらった El Capitanというポイントをチェックしにいくが暗くて見えないので、モーテル探しをスタート。
困ったときのモーテル6、Goletaという街でハイウェイをでてすぐ発見。
疲れもあったので、高めでしたが即決。
夜はちょっと豪勢にアウトバックステーキへ。
なんか久しぶりに物らしい物食べたような気がします。
モーテルに戻り、カイトのフォトを整理しダイアリーしていたら睡魔が襲って来ました。

明日はサンタバーバラーで初サーフ、楽しみ楽しみということで...。
カリフォルニアダイアリー #5 PCH 南下編
☆ダイアリー更新ですが、インターネットつながるところもあればそうでないところも...メモ帳にダイアリーしてるのでそれをアップしていきます。
一路南下
Carmel でのビックウェイブトウインを見、ダンテもお別れをした後PCHでひたすら南下へ。
次の目的地はサンタバーバラ。
ダンテからも見所ポイントなど教えてもらっていたので、楽しみにしながら途中ガソリンを満タンにして出発。

Carmelをでてから10マイルもたたないうちから人の気配が消え、ひたすらカーブの連続を走り続けると右側に広がる太平洋が....。
カーブをちょっとでもまがり損ねればそのまま断崖絶壁というかなり危険なポイントもあり油断はできないコースだけど、とにかく
景色がきれい。




綺麗という表現もただしいのだけど...ダイナミック、雄大というのかな。
その国々の四季や景色が国民性をあらわすというのは何かの記事か本で読んだ事があるけど、なんか
分かるような気がするな。
アメリカ建国の時代、東から西海岸にたどり着いた人達はここに何を見たんだろう?? とそんな思いに。
ところどころ素晴らしいビューが広がるところで車をとめては写真を撮ったりと、なかなか進みは悪いけど、楽しい。

正直一人でのドライブ大変かなーと思っていたけど、なかなか日本でここまで長距離をきもちよく運転できないので、ある種のストレス解消になって最高に楽しい。
だっていくら走っても交通料タダなんだもん。
これが日本だったらサンフランからこの距離できっと一人分の航空券はぶっ飛んでいると思います。
崖の下ではCarmelにヒットしていたうねりがそのまま海岸線に叩き付けられているのだろう、風にのって霧がかかりそれが太陽の光に反射してより雄大な景色をかもしだしているような気がした。
それにしても....
こんなところにひたすら道を造った人達は改めてすごいなーと思います。
とちゅうからラジオも入らなくなり、日本から持って来たiPodも不調、ノーミュージックだけど窓を開けながら走っているとそれはそれで気持いい。
乾いた風が車に入って来て、眠気もさめるし眼下に海を見ながらの運転もなかなか体験できるものではない。
Big surを通り過ぎ、いくつかの湾状のビーチがありきっとサイズがもっと小さければサーフ可能な場所がありそうだけど、もし一人だったら入るのはちょっと寂しすぎる。
カーブが多い海沿いを過ぎると今度はひたすら一直線の山と酪農のコースへ。

時速130kmくらいで爆走をしていると今度は右側に海が見え、夕日に反射してなんか夢のなかにいるようなかんじに。



その周りにただ自然しかない光景のなかにいくつかの不自然の物体が空に浮いている。
あっ!!
カイトだ!!!!
時間はもう夕方の4時くらいだけど、その場に行ってみると多くのカイトサーファーが集まりそこでライディングをしている。



波は右側のアウトサイドで8ft以上はありそうだけど、まったくもっての完璧なレギュラーの波でかなりのロングライドのサーフカイトを楽しんでいる。
まさか、こんなところでカイトサーフを見れるとは...。
今回はサーフィンがメインだったので、カイトは全然考えていなかったけどやっぱりカリフォルニアは奥が深い。
ここはまさしく大自然のなかでのカイトサーフィンという感じで、ふっと横をみるとトドがいたり、あざらしがいたりと僕からしてみたらかなりビックリなことだけど、周りのカイトサーファーはいたって普通にしている。
奥がトド、手前がアザラシ
この日、すでにカメラのバッテリーがなくなりカイトのフォトシュートできませんでした、残念。
早速話しかけてみると、色々教えてくれ話している一人がパイロットでよく日本にも来るようで次日本に来た時は遊びに来てくれると言ってくれた。
ビジネスカードを渡し、その場を去ろうとしていると ”あれ??どこかで見たような???”
あっ!
ピーター.トロウだ!!!!!
知らない人も多いとは思うけど、サーフカイトの第一人者でカリフォルニアでのサーフカイトでは知る人ぞ知る人物。
今回の旅は躊躇せず話かけろというのが僕のモットーで早速話しかけてみると、とても気さくな人でただビックリしたのがとても身体が小さいこと。
それでもあんなライディングが出来るのだから、またまた尊敬。
日本に来る事があったら是非連絡してねとまた連絡先を伝えて、記念撮影。

顔でかいな...僕
また明日もここでカイトやるからもし良かったら来てみたら??と言ってくれましたが....
ここでもまたいい出会いがありました。
一日でスペシャルな場所でのトウイン、そしてここでのカイトを見れた事は日本人として本当にラッキーだったと僕は思います。
その後またひたすら南下しょうとしましたが、すでに日没し始めてここからサンタバーバラに向かってまたモーテル探しをする事を考えたら近場で泊まって明日同じ場所でカイトを見て南下したほうがいいなという結論に。
早速モーテル探しをスタート。
途中、モーテルを発見。
夏の間はかなり賑わうのか、大きいモーテルで値段を交渉してみると48ドル+タックス、しかもジャクジーとプールもあるという事で即決。

となりにあるジェネラルストアーで夕飯を調達。
僕は冷凍のチキンブリトー、チハルさんは日本から持ってきてあるラーメンを食べるという事。
モーテルに戻り早速ディナータイム、といっても僕はブリトー1本だけ、チハルさんはキッチンも何もないのでコーヒーメーカーでラーメンをクッキングするという荒技に挑戦。
出来上がったラーメンはお世辞にも美味しそうとは言えず、むしろ目をそむけたくなるような逸品でした。
そして、ご飯を食べた後ジャクジーとプールに入水。
まさかプールに入れると思わなかったので、チハルさんも上機嫌でした。
ジャクジーではサンディエゴから来ている女性と話す機会があり、色々サンディエゴの事を聞いたらサンディエゴまで行っちゃう???
みたいな。
でも、まだ僕たちロスまでようやく半分の距離なんですよね....。
部屋にもどり、運転の疲れかかなりフラフラですが、夕飯タコスだけだったので先日SAFE WAYで買ったクラッカーにストロベリーチーズをのせたおつまみでビールを飲みながらのダイアリーです。
一路南下
Carmel でのビックウェイブトウインを見、ダンテもお別れをした後PCHでひたすら南下へ。
次の目的地はサンタバーバラ。
ダンテからも見所ポイントなど教えてもらっていたので、楽しみにしながら途中ガソリンを満タンにして出発。

Carmelをでてから10マイルもたたないうちから人の気配が消え、ひたすらカーブの連続を走り続けると右側に広がる太平洋が....。

カーブをちょっとでもまがり損ねればそのまま断崖絶壁というかなり危険なポイントもあり油断はできないコースだけど、とにかく
景色がきれい。




綺麗という表現もただしいのだけど...ダイナミック、雄大というのかな。
その国々の四季や景色が国民性をあらわすというのは何かの記事か本で読んだ事があるけど、なんか
分かるような気がするな。
アメリカ建国の時代、東から西海岸にたどり着いた人達はここに何を見たんだろう?? とそんな思いに。
ところどころ素晴らしいビューが広がるところで車をとめては写真を撮ったりと、なかなか進みは悪いけど、楽しい。

正直一人でのドライブ大変かなーと思っていたけど、なかなか日本でここまで長距離をきもちよく運転できないので、ある種のストレス解消になって最高に楽しい。
だっていくら走っても交通料タダなんだもん。
これが日本だったらサンフランからこの距離できっと一人分の航空券はぶっ飛んでいると思います。
崖の下ではCarmelにヒットしていたうねりがそのまま海岸線に叩き付けられているのだろう、風にのって霧がかかりそれが太陽の光に反射してより雄大な景色をかもしだしているような気がした。
それにしても....
こんなところにひたすら道を造った人達は改めてすごいなーと思います。
とちゅうからラジオも入らなくなり、日本から持って来たiPodも不調、ノーミュージックだけど窓を開けながら走っているとそれはそれで気持いい。
乾いた風が車に入って来て、眠気もさめるし眼下に海を見ながらの運転もなかなか体験できるものではない。
Big surを通り過ぎ、いくつかの湾状のビーチがありきっとサイズがもっと小さければサーフ可能な場所がありそうだけど、もし一人だったら入るのはちょっと寂しすぎる。
カーブが多い海沿いを過ぎると今度はひたすら一直線の山と酪農のコースへ。

時速130kmくらいで爆走をしていると今度は右側に海が見え、夕日に反射してなんか夢のなかにいるようなかんじに。



その周りにただ自然しかない光景のなかにいくつかの不自然の物体が空に浮いている。
あっ!!
カイトだ!!!!
時間はもう夕方の4時くらいだけど、その場に行ってみると多くのカイトサーファーが集まりそこでライディングをしている。



波は右側のアウトサイドで8ft以上はありそうだけど、まったくもっての完璧なレギュラーの波でかなりのロングライドのサーフカイトを楽しんでいる。
まさか、こんなところでカイトサーフを見れるとは...。
今回はサーフィンがメインだったので、カイトは全然考えていなかったけどやっぱりカリフォルニアは奥が深い。
ここはまさしく大自然のなかでのカイトサーフィンという感じで、ふっと横をみるとトドがいたり、あざらしがいたりと僕からしてみたらかなりビックリなことだけど、周りのカイトサーファーはいたって普通にしている。

奥がトド、手前がアザラシ
この日、すでにカメラのバッテリーがなくなりカイトのフォトシュートできませんでした、残念。
早速話しかけてみると、色々教えてくれ話している一人がパイロットでよく日本にも来るようで次日本に来た時は遊びに来てくれると言ってくれた。
ビジネスカードを渡し、その場を去ろうとしていると ”あれ??どこかで見たような???”
あっ!
ピーター.トロウだ!!!!!
知らない人も多いとは思うけど、サーフカイトの第一人者でカリフォルニアでのサーフカイトでは知る人ぞ知る人物。
今回の旅は躊躇せず話かけろというのが僕のモットーで早速話しかけてみると、とても気さくな人でただビックリしたのがとても身体が小さいこと。
それでもあんなライディングが出来るのだから、またまた尊敬。
日本に来る事があったら是非連絡してねとまた連絡先を伝えて、記念撮影。

顔でかいな...僕
また明日もここでカイトやるからもし良かったら来てみたら??と言ってくれましたが....
ここでもまたいい出会いがありました。
一日でスペシャルな場所でのトウイン、そしてここでのカイトを見れた事は日本人として本当にラッキーだったと僕は思います。
その後またひたすら南下しょうとしましたが、すでに日没し始めてここからサンタバーバラに向かってまたモーテル探しをする事を考えたら近場で泊まって明日同じ場所でカイトを見て南下したほうがいいなという結論に。
早速モーテル探しをスタート。
途中、モーテルを発見。
夏の間はかなり賑わうのか、大きいモーテルで値段を交渉してみると48ドル+タックス、しかもジャクジーとプールもあるという事で即決。

となりにあるジェネラルストアーで夕飯を調達。
僕は冷凍のチキンブリトー、チハルさんは日本から持ってきてあるラーメンを食べるという事。
モーテルに戻り早速ディナータイム、といっても僕はブリトー1本だけ、チハルさんはキッチンも何もないのでコーヒーメーカーでラーメンをクッキングするという荒技に挑戦。
出来上がったラーメンはお世辞にも美味しそうとは言えず、むしろ目をそむけたくなるような逸品でした。
そして、ご飯を食べた後ジャクジーとプールに入水。
まさかプールに入れると思わなかったので、チハルさんも上機嫌でした。
ジャクジーではサンディエゴから来ている女性と話す機会があり、色々サンディエゴの事を聞いたらサンディエゴまで行っちゃう???
みたいな。
でも、まだ僕たちロスまでようやく半分の距離なんですよね....。
部屋にもどり、運転の疲れかかなりフラフラですが、夕飯タコスだけだったので先日SAFE WAYで買ったクラッカーにストロベリーチーズをのせたおつまみでビールを飲みながらのダイアリーです。
カリフォルニアダイアリー 番外編 Venturaでのカイトボード
かなりカリフォルニアダイアリー更新遅れに遅れてしまっていますが、色々出来事が多くなりすぎまして....。
そしてようやくOrange County、ロスまで来ました。
こっちは寒くて風が強い!!
ということで、今日の出発地点 Venturaでカイトサーファーに遭遇。
しかも、そのカイトサーファーは今ウェイブライディングでの最も才能があると言われているイアン.オルフレッジ(もしかしたら違うかも...)
ちょうどその彼をフォトシュートしているカメラマンに話かけたら仲良くなり,イアンとも数分話す事ができました。
で、詳しいことは後日のアップロードで。
とにかく彼のライディング凄かった....
異次元というか、なんというか。
もうストラップはいらないんだな....ということで。

Photo by Jun Adegawa
ストラップなしでこのライディング、やばいでしょ?
テッドのみんなにも是非見せたかったな....ということでフォト&ビデオ撮ってあります!!!
そしてようやくOrange County、ロスまで来ました。
こっちは寒くて風が強い!!
ということで、今日の出発地点 Venturaでカイトサーファーに遭遇。
しかも、そのカイトサーファーは今ウェイブライディングでの最も才能があると言われているイアン.オルフレッジ(もしかしたら違うかも...)
ちょうどその彼をフォトシュートしているカメラマンに話かけたら仲良くなり,イアンとも数分話す事ができました。
で、詳しいことは後日のアップロードで。
とにかく彼のライディング凄かった....
異次元というか、なんというか。
もうストラップはいらないんだな....ということで。

Photo by Jun Adegawa
ストラップなしでこのライディング、やばいでしょ?
テッドのみんなにも是非見せたかったな....ということでフォト&ビデオ撮ってあります!!!
カリフォルニアダイアリー #5 Big wave towing @ Carmel Bay
カリフォルニア5日目ということで...
この日は朝早めに起きて午前中は先日知り合ったダンテに教えてもらったカーメルベイでのトウインサーフィンを見た後一路サンタバーバラという予定。
昨日ダンテにもらったビジネスカードに電話をしてみると留守番電話になっていたけど、伝言のなかに僕宛にカーメルに行くとメッセージを残してくれていた。
モーテルの外にでると夜のうちかなり激しく雨が降っていたようで、先日の予報どおりストームの影響なのかな。

気持いい朝日を浴びながらモントレーに別れを告げ、カナリーロウを抜けて一路 17 milesへ。
ビーチサイドを走っていると、昨日にはブレイクしていなかったラバーズポイントでもいい感じのレフトがブレイクし始めていた。



ラバーズポイントはモントレー側の最北端になるので、そこからカーブして南側に車を走らせていくと昨日までの光景とはうってかわっての凄いコンディションに。
車を走らせていると え、ここで波乗りするの?? というようなボトムに岩が突き出ているようなポイントでがんがん波乗りしている。

しかもサイズは軽く昨日よりでかい。

そして、昨日すでにでかかったAsilomar クローズアウト...と思いきゃ遥かアウトサイドに人が...。



波がでかすぎて普通じゃ見えないで....

どの世界にもマニアはいるもので、僕が見たサーファーもそんなストームフリークの人達だろう。

チハルさんはひとりアザラシ探しに...
ここの波はかなりハードで、入ってくるセットは全てクローズアウトで1時間ほど待ってもテイクオフできていなかった。
もちろん、こんな日はぼんぼん波に乗らずとも1本メイクするために乗れる波を選んでいるから仕方がない。
そしてPebbleビーチを通り過ぎ始めると、霧がではじめ景色が物々しい感じに。
そしてその霧も、波が岩にぶつかった水しぶきが霧になっているのでなおさらだ。


17 miles drive の名物 Ghost trees を通りすぎようとすると、救急車、コーストガード、そしてその先には路駐してる車がいるので”ここだ!!”と海側をチェックしてみると何台かのジェットが見えたのでビンゴ!!

幸運なことに僕たちの車を止める所が目の前にあり問答無用で駐車。



カメラをもって外にでると崖沿いの柵越しに多くの人がライディングをみている。

僕もここで何枚写真を撮ったけど、あまりに遠すぎて全然いい物が撮れない。

チハルが、向こうから声がするよーと立ち入り禁止の柵から外へ....
こういう時は女性のほうが強いですよね。
崖を降りていきひたすら歩いていき、丘を越えると....。

霧のかかる湾のなかにジェット、丘には人だかり、なぜだか僕的には未知との遭遇のような光景がそこにはあった。

そしてその人だかりのなかにダンテも。

声をかけてみると、来れた事に凄くよろこんでくれて僕も嬉しくなりました。
話によると朝からくらべてどんどん波が大きくなっていて、いいタイミングで来たね!と。

そして興奮しながらのトウインセッションのフォトシュート。
今回はサンタクルーズからも有名なビックウェイブサーファーが何人か集まっていて、マーベリックスも今回のウネリはダイレクトすぎてコンディションが安定せず多くのカメラマンがここに集結していました。
このポイントはサーファーマガジンのカバーにもなったようで、今ノースカリフォルニアでももっとも注目されているビックウェイブスポットの一つという話。
ここは西のウネリをダイレクトにひろってもクローズアウトしない唯一のポイントらしく、たしかに信じられないくらいのサイズの波がブレイクしてもライト方向にブレイクしていく。
ただ、冷たい水、冷たい外気、霧、岸は全て岩、そして海には海藻が生い茂っているというハワイに比べてもかなりハードの条件下でのビックウィブサーフィンは見ているほうも気が気ではない。
集まっているジェットの台数も半端ではなく、昨年まではほんの数台がいるだけでギャラリーもほぼいない状態でのサーフだったようで、そして今は交通状態のようになっている。
もちろんここに来ている人はビックウェイブでのキャリアを積んできている人達だろうけどなかには明らかに準備不足を隠しきれないチームもいて、マウイのピアヒも同じ状況で今では交通渋滞さながらの混雑らしい。
こんなビックウェイブシーンの中で、キングレイアードハミルトンはトウインから一歩引きスタンディングアップパドルサーフィンで今後ビックウェイブに挑むらしい。
話はそれてしまいましたが....
それでもCarmel bayでのセッションは見てよかった、と純粋に心から思える物だった。
これだけのサイズの波をまじかで見て、それにライディングする人の姿を見ていたら鳥肌がたちました。











結局3時間ほどこの場にいて写真を撮ったり、ダンテと話したりとであっという間に時間がたってしまいました。
ダンテがこのままルート1で南下すればものすごい綺麗な景色が見れるよということで、もちろんそのプランでしたが言われた通りに南下し始めることに。
彼はサンタバーバラ付近のサーフポイントや、色々な波の情報を教えてくれてきっとこのスエルが南カリフォルニアに届くはずだからスエルを追っていけば必ずいいサーフ出来るはずだよと言う言葉で僕たちを送ってくれました。
ダンテとの出会いも、あのときPebbleビーチで話かけていなければなく、この場所でのサーフィンを見る事、そしてこれから出会ういい波もなかったことを考えると話かけることって大切なんだなーとつくづく感じました、これが今回の旅で得たことかな。
Carmel Bayに別れをつげいざパシフィックコーストハイウェイで一路サンタバーバラへ....
と旅たったはずでしたが、途中やたらヘリコプターや救急車、そしてパトカーがビーチのほうに行くのでもしかして...と着いていくと。
やはりあのトウインでエントリーしていたサーファーが一人危ない状態ということでした。
何か心に残しながらその場を去った僕たちでしたが、改めて海の恐ろしさを痛感しました。
その後、夜インターネットでカーメルのニュースを見てみるとそのサーファーは亡くなってしまったようです。
まったく知らない人でしたが、僕もかなりショックだったし、チハルもかなり落ち込んでいました。
このアクシデントは間違いなくこれからのCarmel lbayでの一般の人達のビックウェイブサーフィンへの関心が違った意味で高まるのでは....と感じました。
そんなショッキングな出来事がありながらも僕たちは一路サウスカリフォルニアへ....

Thank you ! Dante.
この日は朝早めに起きて午前中は先日知り合ったダンテに教えてもらったカーメルベイでのトウインサーフィンを見た後一路サンタバーバラという予定。
昨日ダンテにもらったビジネスカードに電話をしてみると留守番電話になっていたけど、伝言のなかに僕宛にカーメルに行くとメッセージを残してくれていた。
モーテルの外にでると夜のうちかなり激しく雨が降っていたようで、先日の予報どおりストームの影響なのかな。

気持いい朝日を浴びながらモントレーに別れを告げ、カナリーロウを抜けて一路 17 milesへ。
ビーチサイドを走っていると、昨日にはブレイクしていなかったラバーズポイントでもいい感じのレフトがブレイクし始めていた。



ラバーズポイントはモントレー側の最北端になるので、そこからカーブして南側に車を走らせていくと昨日までの光景とはうってかわっての凄いコンディションに。
車を走らせていると え、ここで波乗りするの?? というようなボトムに岩が突き出ているようなポイントでがんがん波乗りしている。

しかもサイズは軽く昨日よりでかい。

そして、昨日すでにでかかったAsilomar クローズアウト...と思いきゃ遥かアウトサイドに人が...。



波がでかすぎて普通じゃ見えないで....

どの世界にもマニアはいるもので、僕が見たサーファーもそんなストームフリークの人達だろう。

チハルさんはひとりアザラシ探しに...
ここの波はかなりハードで、入ってくるセットは全てクローズアウトで1時間ほど待ってもテイクオフできていなかった。
もちろん、こんな日はぼんぼん波に乗らずとも1本メイクするために乗れる波を選んでいるから仕方がない。
そしてPebbleビーチを通り過ぎ始めると、霧がではじめ景色が物々しい感じに。
そしてその霧も、波が岩にぶつかった水しぶきが霧になっているのでなおさらだ。


17 miles drive の名物 Ghost trees を通りすぎようとすると、救急車、コーストガード、そしてその先には路駐してる車がいるので”ここだ!!”と海側をチェックしてみると何台かのジェットが見えたのでビンゴ!!

幸運なことに僕たちの車を止める所が目の前にあり問答無用で駐車。



カメラをもって外にでると崖沿いの柵越しに多くの人がライディングをみている。

僕もここで何枚写真を撮ったけど、あまりに遠すぎて全然いい物が撮れない。

チハルが、向こうから声がするよーと立ち入り禁止の柵から外へ....
こういう時は女性のほうが強いですよね。
崖を降りていきひたすら歩いていき、丘を越えると....。

霧のかかる湾のなかにジェット、丘には人だかり、なぜだか僕的には未知との遭遇のような光景がそこにはあった。

そしてその人だかりのなかにダンテも。

声をかけてみると、来れた事に凄くよろこんでくれて僕も嬉しくなりました。
話によると朝からくらべてどんどん波が大きくなっていて、いいタイミングで来たね!と。

そして興奮しながらのトウインセッションのフォトシュート。
今回はサンタクルーズからも有名なビックウェイブサーファーが何人か集まっていて、マーベリックスも今回のウネリはダイレクトすぎてコンディションが安定せず多くのカメラマンがここに集結していました。
このポイントはサーファーマガジンのカバーにもなったようで、今ノースカリフォルニアでももっとも注目されているビックウェイブスポットの一つという話。
ここは西のウネリをダイレクトにひろってもクローズアウトしない唯一のポイントらしく、たしかに信じられないくらいのサイズの波がブレイクしてもライト方向にブレイクしていく。
ただ、冷たい水、冷たい外気、霧、岸は全て岩、そして海には海藻が生い茂っているというハワイに比べてもかなりハードの条件下でのビックウィブサーフィンは見ているほうも気が気ではない。
集まっているジェットの台数も半端ではなく、昨年まではほんの数台がいるだけでギャラリーもほぼいない状態でのサーフだったようで、そして今は交通状態のようになっている。
もちろんここに来ている人はビックウェイブでのキャリアを積んできている人達だろうけどなかには明らかに準備不足を隠しきれないチームもいて、マウイのピアヒも同じ状況で今では交通渋滞さながらの混雑らしい。
こんなビックウェイブシーンの中で、キングレイアードハミルトンはトウインから一歩引きスタンディングアップパドルサーフィンで今後ビックウェイブに挑むらしい。
話はそれてしまいましたが....
それでもCarmel bayでのセッションは見てよかった、と純粋に心から思える物だった。
これだけのサイズの波をまじかで見て、それにライディングする人の姿を見ていたら鳥肌がたちました。











結局3時間ほどこの場にいて写真を撮ったり、ダンテと話したりとであっという間に時間がたってしまいました。
ダンテがこのままルート1で南下すればものすごい綺麗な景色が見れるよということで、もちろんそのプランでしたが言われた通りに南下し始めることに。
彼はサンタバーバラ付近のサーフポイントや、色々な波の情報を教えてくれてきっとこのスエルが南カリフォルニアに届くはずだからスエルを追っていけば必ずいいサーフ出来るはずだよと言う言葉で僕たちを送ってくれました。
ダンテとの出会いも、あのときPebbleビーチで話かけていなければなく、この場所でのサーフィンを見る事、そしてこれから出会ういい波もなかったことを考えると話かけることって大切なんだなーとつくづく感じました、これが今回の旅で得たことかな。
Carmel Bayに別れをつげいざパシフィックコーストハイウェイで一路サンタバーバラへ....
と旅たったはずでしたが、途中やたらヘリコプターや救急車、そしてパトカーがビーチのほうに行くのでもしかして...と着いていくと。
やはりあのトウインでエントリーしていたサーファーが一人危ない状態ということでした。
何か心に残しながらその場を去った僕たちでしたが、改めて海の恐ろしさを痛感しました。
その後、夜インターネットでカーメルのニュースを見てみるとそのサーファーは亡くなってしまったようです。
まったく知らない人でしたが、僕もかなりショックだったし、チハルもかなり落ち込んでいました。
このアクシデントは間違いなくこれからのCarmel lbayでの一般の人達のビックウェイブサーフィンへの関心が違った意味で高まるのでは....と感じました。
そんなショッキングな出来事がありながらも僕たちは一路サウスカリフォルニアへ....

Thank you ! Dante.





